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★ボギーの日々★ 〜横山修史のBLOG〜 by Ameba



 
旧吉、状況変化に合わせた釣り

今年も暖冬なのか、バスがよく釣れています。でも、水温は少しずつ確実に下がっています。
いつ、バスの活性が高まるのか??? その日の天候、水量、風向、風力にすごく左右されますが、旧吉野川は可動堰のため、開放時にはテトラなどのストラクチャーに流れがあたり、バスが動き出すタイミングがあります。水温の変化でバスの着き場が変わり、ポイントを見極めるのが大変難しくなります。

一番わかりやすいのが、テトラの穴釣りです。
まずはシャロー、岸際の穴を打つ場合、満水で気温、水温が高くなる時間帯に効果的です。釣れるとコンディションのいいバスが多いです。

ダイナゴン、ノーシンカー、フォールで。
テキサス3/4オンスではリアクションで喰わします。
次にミドル、水深2mの穴の場合、可動堰が閉まり増水傾向、水温が下がり活性が低い時にロングシェイクで誘うと効果があります。一番数が釣れますが小さいサイズが多いです。

テキサスリグ10gにサムライホッグ。シェイクで誘います。
ジャバロン110、1/16オンスのネコリグ。
穴に進入させシェイク&ステイで。
最後にディープ、水深3mの穴の場合、可動堰が開き減水傾向、シェイク、バンピング、リアクションが有効です。

モグラジグ1/2オンスにサムライホッグ。
サムライのバタアシでアピールしシェイクで喰わします。
これを参考にしてテトラやカバーを狙ってみてください。
な〜んちゃて偉そうなボギーでした。

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