IMAKATSU
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クランク選び、僕の基準。

次回はクランクとロッドの関係を書きたいと思いますと前回書いたけどその前に・・・。

前回、僕なりの説明をしたけど様々なクランクがある中で、何を基準に選ぶかが問題になります。前回にも書いたFPでは今年の琵琶湖でのガイドや小さな試合でも大活躍し、5匹で10キロオーバーなんて日も何度もあり、14キロオーバーなんて日もあった。

あっ、今年から僕はミックバスクラブでガイドスタートしました。今は過密日程の試合でガイドはなかなかできないけど
10月のガイド募集日程をだしました。詳しくはミックバスクラブホームページをご覧頂いて、電話(077-579-0570)
でお問い合わせください。

今年の琵琶湖はクランクの当たり年みたいですね。でも昔から琵琶湖はクランクでよく釣れる湖なのだけどウィードの
成長などで毎年変わってくる。クランクを引けるか引けないの条件的な問題が大きいのだ。

今年のはじめからクランクは調子がよくウィードが伸びる前にはMPが活躍していた。ディープクランクの定番ルアーとしてFPはいいルアーだけど弱点と思う点もある。ボトムノックに弱い・・・。ハードボトムでゴンゴン底を叩くには不利なクランクだと僕は思う。これはMPとも明らかに違う点だ。この弱さが逆にウィードエリアでは最適なルアーになってしまうからクランクは面白い。逆に強いクランクを選ぶと辛くなることが多くなる。こうしたクランクの特徴を知り、特徴を生かした場所で使うことがクランクの最大の威力を発揮することになる。

弱さを最大限に利用するのもクランクならではです。ウィードエリアでのクランクキングはウィードの状態にもよるけど
オーバー深度のクランクを使うならウィードに突っ込む前に平を打ってウィードに負けるクランクの使用がオススメだ。
流して釣るならウィードのつらの水深に合わせ少し突出したウィードに当て負けない強いクランクを使う。ちょっとしたウィードの山やヒョロっと伸びた縦のウィードを明確に手に感触を得たいのであれば弱いクランクと、状況によってクランクをどんどん変えていくことだ。

弱波動の雄、DT−10
デビッドフリッツは活性のそれほど高くないディープでは、
激しすぎるとバスが警戒するといっているらしい。
他にはラパラDTシリーズをよく使用するけどこれの良さは飛距離!かなり飛ぶことが最大の長所だ。飛んでる姿勢を見てるとユラユラ動いてますからね。このクランクは強いです。強いし潜る角度も急だ。使うクランクは他にも色々あるけど他の問題はクランクの潜る角度によって使いやすい使いにくいってことがある。場所にもよるけどね。急に潜って欲しい、長い間ボトムをトレースしたいと思うならDTはいい。そんな状況の中で様々なクランクの特徴を考え選択することがクランクの威力が最大に出る。しかしDTの弱点はリップが極端に弱い。

クランクには釣れる釣れない、良い悪いクランクなどが人によって違うと思う。定番になってるクランクの特徴は良い点が一つでも他よりもずば抜けていて使いやすいのが定番になっている。使いやすいクランクってのは投げ続けられるという点から釣れるクランクに変わる。大事なのはやはりストレスなく投げられること。そしてクランクの最大のテーマである、いかにバスが意識する水深に常にトレースさせられるかである。季節によっても日によってもバスが好む水深が変化する。特にこの時期からはベイトの群れを追うのでバスは上を向くことが多いのでボトムよりも上をトレースすることが多いのだ。

クランク選択に悩む点はリップの長さもある。リップの長さで潜る水深が変わるのだが、このリップの長い大きいものに関してシルエットが大きく見えフィールドによっては使いにくそうな感覚になりやすい。ボディーとリップを合わせると大きいルアーに見えるから単純にでかいと思って拒否する人も多いと思うのだ。僕の場合はリップは全く無関係でボディーだけのサイズで見ている。リップを合わせると大きいけどね。あとはカラー。これは好みもあるからね。

これらのことはまた次回に書きます。

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