IMAKATSU
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オールスターを終えて

桧原湖戦〜次の日はオールスター霞ヶ浦でのプラ〜琵琶湖〜遠賀川プラ〜琵琶湖〜オールスター霞ヶ浦〜遠賀川最終戦と長い旅。


桧原湖戦直後の霞ヶ浦でのプラまではよかったけど…普段の体だったら問題ないことだけど、情けないことに足の肉離れをして、それがここまで苦しい日々になるとは思わなかった…
足を痛めた日、ここまま霞ヶ浦へ行ってしまえ!と、新幹線に乗ったものの痛みが出てきて冷や汗がでてきた。
自分は頑丈という勝手な思いだけど、痛めた部分がちょうど座って当たるところなんできつかった。


これで荒れた湖を走れるのか?と不安に思いながらもプラを続行。
荒れたら走れない、我慢して走っても荒れた湖面では釣りができないことがわかった…
それでも試合当日までには少しはよくなるはずだと、休むのであればボートの上で休んだらいいと…プラ中はWBSの大藪さん、助川さん、渡邉さん(イマカツスタッフ)が助けにきていただき、ほとんどエレキを踏んでいただいた。
ここまで自分たちの時間を使ってまでも、僕のために来ていただいたことに僕は勝たないと…という思いがどんどん増していった。
幸いなことに自分が狙おうとしたエリアは足を痛める前のプラでやっていた。
そのエリアを中心にプラしていった。


プラは順調。
プラ期間中もマックスは6キロ弱でた日もあり、駄目でもリミットはできる状態が続いた。
問題はキッカーをどこで狙うかだが、本湖のピンを走り回って狙う方法は諦めた。
与えられた状況でいかに絞り出すかが課題だった。
しかし…
前日の大雨で状況はガラッと一転…
でも、駄目だとは思わなかった。
プラ期間中に雨が降った日もあり、濁る前後の状態もチェックしていた。
狙っていたのは川だったので、濁りがきつくても流れがある以上、綺麗な水、汚い水が交互に変わっていくことを見ていた。
綺麗な水のタイミングの時に素早く釣っていくかがキー。
本戦は、幸いなことに極端に荒れることなく走れた。
45分で最速リミットができる状態から、どこまで変化しているかだったが、思った以上に濁りもきつく増水し、1時間に1本のペースとプラから比べると苦しい展開だった。
数も出ないしサイズも出ない。
でも、粘るしかなかった。
キャストも無茶苦茶で、思ったスポットに入らない。
右足でしかエレキが踏めないのでボート進行方向の左側をキャストするにはいいけど、反対は体が固定されてるので無様なキャストばかり…駄目だと思いながらも帰着してみると4位。
想像以上に釣れてない状況。
でも、1位とはウエイト差がかなりある。


2日目は最低でもリミットメイクしてウエイトを上げないといけない状態になった。
2日目、初日と同じエリアに着くと、目を疑うような光景が…
初日よりさらに濁っているしゴミだらけだった…
この状況は、プラではなかった。
経験したこともない状況に白紙状態からのスタートだった。
まだ、流れがあればマシなものの、流れは全くなしで水質が変わる見込みもなし。
丁寧にやっていけばバスは必ず釣れると信じてやっていったが、やはり思ったスポットにはなかなか入らない。
試合なのに、まるでキャスト練習のようだった。
ようやく入ったとしても答えが返ってこない…
駄目かな…
と、思ったけど諦めなんかつく訳ない。
今まで駄目だったブレークをやることにした。
えっ!?食ってた!あまりにも早く食ったのに対し驚く自分…w
しかもでかいし…
しかし、体勢が合わずバレてしまう…
なるほど〜こんなポイントがいいのか〜
同じようなスポットに入るとすぐに食った。
わかったぞ〜!
なんて言ってると…
ちょっと待てよ…
そんなポイントはもうないし…w
あかんやんけ〜!
と、なる…
仮にこのままリミットメイクしても上には届かない。
思い切って本湖のキッカー狙いにチェンジ。
流したいエリアは、波も少しで我慢しながらやれる状況だった。
ここから逆転してやる!と、心の中では闘争心で沸騰しそうなのだが手は超スロー。w
全くバイトがない時間帯が過ぎていく。
スイミングにチェンジしていくとバイトがあった。
しかし、フッキングすらできないショートバイト。
食ったらでかいエリアだけに緊張しながらの釣り。
ここで3本釣ったら逆転できる望みはある。
その後、きっちり3バイト。
きっちり全てフッキングできずに終了した。


毎年、初日はいい順位に入ることができるけど2日目が駄目。
初日は、スタートダッシュが必要なだけに今回も駄目だった。
今回の試合は足を痛めたからこそ初日は順位がよかったんだろうね。
正直そう思います。
自由な状態だったら完全に外してたと思う。w
それだけ粘るということが大事な試合だったかもしれない。

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