IMAKATSU
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冬に向けての琵琶湖

寒くなってきて本格的な冬に入ろうとしているが、まだまだ本格的な冬にはほど遠いのが現状です。
暖かい日になればギルの活性が高くなるほどです。

昨年とは、また違う顔の琵琶湖。
今年は昨年よりもウイードが少ない状態です。
今もどんどんウイードが少なくなってきている。
ウイードが邪魔で引けなかったクランクが、今になって引けるようになってきた。
ただ、今は腐ったウイードや切れたウイードが浮いてたり、中層に浮いてたりもするので引きにくい日もある。
このウイードが無くなれば本格的なクランク勝負ができる状態に入ってくる。
中途半端な気温、水温状態が続き、バスの動きも中途半端で狙いにくい状態だけど、これから寒くなるにつれてクランクがかなり面白くなってくるはずです。
寒くなってきてボートの数も減って、広く広範囲に探ることも可能になってくる。
狙いは、やはりウイードだが、残ってるウイードの中でも元気なウイードを狙うことが大切です。
そして、魚探に必ず反応があるエリアを狙うことが重要です。


使うクランクも最近ではIK-500の出現で幅広く探れるようになってきたことは嬉しい。
500は使う場所は限られてくるけど、限定されるだけに威力は必ず発揮できるルアー。
IK-50、IK-100、HU-150、IK-180、HU-200、IK-250、HU-300、IK-400、IK-500と、イマカツ、ハイドアップからのクランクの組み合わせでシステムクランクが細かく組めるようになった。
来年になれば、HU-70発売予定もあるのでさらに幅が広がってくる。
これからの状況であれば琵琶湖なら、HU-150、IK-180、HU-200、IK-250、HU-300、IK-400、IKー500の幅が考えられる。
暖かい日であれば残ってるウイードで浅いレンジのクランクHU-150、IK-180。
通常フラットウイードであればHU-200、IK-250、HU-300。
チャンネル&ブレークならHU-300、IK-400、IK-500。
と、かなり細かく分けて使うことができる。
届かないレンジに届くというのは、バスにとってはフレッシュで目新しい。
IK-500の活躍はこれから注目です。


巻くだけ、止める、浮かす、スローに、様々なアクションに対応するために1本のロッドで使いこなすには、スカイスクレイパーの存在はかなり大きい。
広範囲にロングキャストも必要になってくる時期なので有利になることは確かです。
ロングロッドの特徴を生かしたロングストローク。
ロッドを横にしてスローにクランクを動かすことで、サスペンド的な動きも出せるのは冬においての武器になる。
さて、今年、来年にかけての冬は、クランクは当たりになるのか?
今までに何度か冬にクランクの当たり年があった琵琶湖。
今はムラがあるけど今年、来年にかけての冬は当たり年になりそうな予感です。
ウイードの状態などを見て、まぁ、あくまでの予想ですが…


丸一日、クランクを投げ続ける。
最初は辛いかもしれない。
僕自身でも、3日投げ続けると慣れてくるほどですからね。
フルキャストを繰り返すことに対して、タックルバランスはとても重要にもなってくる。
しかし、昔のタックルに比べれば遙かに楽になったものです。
スカイスクレイパーにレボ、ラインは東レフロロ12ポンドを基準にしている。
力で投げるのではなく、ロッドの弾力性を生かして投げることが疲れず一日投げ続けることの秘訣です。
スカイスクレイパーのグリップは長い。
その長いグリップを左脇にはさみながら僕はリールを巻く。
これだけでも突然のバイトにもしっかりホールドでき楽になります。
ロッドは、手で動かすのではなく体、上半身で動かす。
しっかりとロッドは固定し、グリップ付近が巻くとぶれないようにすることが大切です。
ただ巻くだけではなく、止めたり浮かしたり、サスペンドさせたり、リアクションをいれたりと様々なアクションが存在する。
その日のバスに合うアクションをいかに見つけるかが最初の課題だけど、最初の基本はただ巻くだけです。
ただ巻くだけで、ウイードにコンタクトし外した瞬間に食ってきた。
ウイードに当たった時、浮かし続けたら食ってきたなどなど、何らかの最初の1本でヒントになってくる。
食ったアクションを追求していき、同時に食った場所の見極めも大事です。
必ず釣った後は、魚探で何がキーなのかを見ること。
岸釣りの場合だと魚探は使えないので、テキサスなどでボトムを感じて何があるか、何が他のポイントと違うかを確かめることが大切です。
全ては最初の1本がヒントになり、次のバスにつながるように考えながらキャストしていくことが大切です。
そうなると、普通に投げていくラインも必ず効率よく、無駄なくキャストしていこうってことになってきます。
ただ投げ続ければいいってことではないですからね。
普通に荒れる時期になるので、強風が出ればライトリグを使うのも不可能になってくることが多い。
ワーム投げてても何やってるかわからん!って時は一度でもいいから、1日中クランクを投げてみてはどうでしょうか!
新たな楽しみや発見が出てくるかもしれないですよ。。。
荒れたら無理はしないこと。
安全第一に、天気予報は必ずチェックすること!

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