IMAKATSU
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演出者になること

12月8日早朝、車のフロントガラスについに霜が…
暖かい日があると、ギルの活性が上がって水面付近に浮きムシを食ってた。
シャッド、クランクを止めると、バイトが多くてフッキングできないのはギル。
本格的に冷え込み水温が低くなってくると、ギルの活性が低くなってきてバイト=バスになってくる。
やはり冬なのでこれからバイト数は激変していくが、平均サイズは上がる傾向にもなってくるのがこれからです。

IK-500R2、IK-400R、HU-300です。

冬のクランクゲームは、巻いて巻いて巻きたおして活性の高い食うバスだけを狙っていくか、バスが必ずいる場所で食わす動きを徹底してやり通すかに分かれる。
冬になれば大場所の有効性は強くなってきて、当たり前の目で見える取水塔などの大場所も狙い目になってくる。
プレッシャーの高い場所として、さけられることが多い目に見えるポイントだけど、逆にプレッシャーが低いのが現状。

こちらは、IK-250とIK-180。

本格的な冬になってくると、水質はクリアになってきて日差しがよく出てる日はボトムが丸見えなんてよくある。
丸見え…バスなんていないだろうって思うようなポイントでも、夕暮れやローライトの日、少し湖面が波が出てる時間帯になると普通にバスがいる。
バスは、カメレオンみたいな感覚。
丸見えでも見えてないことも多々あるんですよね。
水に、ウイードに、ボトムになじんだカラーになってしまうバスなので、一見すると全くバスがいない錯覚になってしまうのも落とし穴になる。
そういった場所では、やはりロングキャストは欠かせない要素になってくる。
クリアーだからボートが近づくと逃げるのは当然。
人間がバスを発見する前に、バスは人間の気配を察知し見える前に既に逃げてることが多い。
それでも1匹や複数見える場所があれば、そこには相当な数のバスがいるかもしれない!?

タイプによってクランクを使い分ける。
IKE-100、IK-50S、IK-50R、IK-50C。
イマカツクランクのProductsで詳しく解説されてます。

これからバスにとっても、人間にとっても過酷な極寒になってくる。
人間はまず寒さに対応しないと釣りどころじゃない。
バスもいくら冬でも少しでも捕食しないと生きていけない。
冬のバスは太いやつが多い。
バスにとって、冬は安易に捕食できる時期でもある。
食おうとすれば仮死状態みたいに動きの鈍いギルならいくらでも捕食できるはず。
バスさえ食う気があればね。

イマカツシャッド ISシリーズです。
ISワスプ50、IS-200、IS-100。

こういった考えの元であれば、ルアーを止める行為は非常に大事になってくる。
水流にまかせユラユラ動いてる鈍いギルを演出する。
サスペンド系を止める行為は、この時期に効果絶大ってのがつながってくるはずだ。
クランクもそう。
食おうとして一気に逃げるベイトを演出するアクションを心がける。
水の中を想像し、ベイトの動きを想像、予想しながらルアーをアクションさせることはとても重要なことです。

スーパーキラービルワインドキラービルです。

食ってくると、食わすのは全く違う釣りになってくることもしっかりと考えないとけない。
ルアーフィッシングにおいては、釣り人が演出者にならないといけない。
誰でも持ってるルアー、同じルアーでも人が変われば動きも変わってくるはず。
動きを与える=ルアーに命を入れていく。
この考えを常に持つ、想像することは大切です。
こういった演出、動きを出すのにどんなルアーが適してるのか?
そこで自分に合うルアーがでてくるはずです。

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