IMAKATSU
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冬の釣行

暖かい日が続いたつい最近まで、ミックの桟橋から見えてた少ないギル達も完全に姿が見えなくなりました。
やっぱ寒い冬は、魚達は沖に出るんですね。
見える、見えないの違いはやはり大きいものです。
でも、暖かい日ならベイトフィッシュがいたりします。
信じられないかもしれないけど、時にはボイルもおこったりもする。

冬になって湖上のボートの姿も少なくなってきたけど、例年に比べると今の時期にしてはボートの数が多いように思います。
厳しい時期の釣りを楽しむ。
本当にバスフィッシングが好きじゃないとできないことです。
冬の釣りは、人間が寒さに耐えないと釣りにならないのが現状です。
いくら防寒対策をしても、寒いのは寒いですからね。
特に手の感覚が重要な釣りにおいて、手の寒さ、冷たさは致命的になってきます。
グローブすることで対策できるのですが、やはり細かいアクションや感覚が薄れてしまう。
僕の場合は、ボートを走る時はグローブをして、釣りをする時はグローブをしない。
グローブはしないので寒さで耐えられなくなるので、ポケットにカイロを必ず入れるようにしています。
手があく時は、必ずポケットに手を入れて暖めるようにしています。
こんなちょっとしたことでも全然違いますよ。
いいグローブないかな?

上からIK-500R2、IK-400R、HU-300、IK-180、IK-250

ガイドが凍るような日も、最近では地球温暖化の影響なのか?ほとんどなくなってきましたが、十年以上前の冬は時々水しぶきがかかったガイドや、まつ毛、髪の毛が凍ってましたからね。w
ボートのストレージが凍って空かなかったり、ボートを降ろそうとしたら車軸が凍ってて動かないこともよくありました。
スロープも凍っていたりして、ボートを降ろそうとしたらバックもしてないのに勝手に滑ってスーっと水の中へ入ったりしたこともありました…
今日は、鏡のような湖だな〜なんてボートで走ってたら、いきなりバリバリ!って音が!凍ってましたからね。w
湖へ出るのも時は危険なことがある冬。
落ちたら確実に死につながる危険性も隣り合わせなので、冬の釣行は必ず十分すぎる注意をして行くようにしましょう。
雪の降る日は、足下が滑ることを考えること。
ちょっとした行為が危険につながりますからね。

さて、今年も残りわずかになりました。
釣り納めはいつになるのか?
今年最後の釣りもルアーテストで終わる予定ですが、体暖めるためにもクランク投げまくってしまうかもしれません。
やっぱクランクは外せません。。。
投げまくることが辛いって方もいるでしょう。
でも、投げまくってわかることもありますからね。
ただ投げるだけではなく、確率を上げるために投げまくる釣り方もある。
狙いがあってからこそ釣り方が決まる。
釣り方が決まればルアーも決まる。
何を狙うかで全てが変わってくる。
全ては確率を上げるためにタックルも追求していく。

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