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サスペンドを追求する1

ISワスプ、キラービル、スレッジのようなサスペンド系って冬から春にかけてのド定番です。
シルエットも小魚に似ていて、まさしく魚に似せたルアーって感じで使いやすいルアーだと思います。
なので初心者にも使いやすい。

ISワスプ50

でも使い方によっては非常に難しいルアーの部類にもなります。
幅が広く様々な使い方があります。
しかし、使い手で釣果の差が出てしまうのがサスペンド系です。
投げて巻くことがこういったプラグ系では基本です。
サスペンド系は巻くのをやめると止まります。
止めた状態で少し浮いていくのか、完全に止まってるのか、ゆっくり沈んでいくのかに分かれてきます。

ISワスプ55

大体のサスペンド系は低水温でサスペンドするように調整してあるので、少しの水温変化で浮くスピードが速かったり遅かったりすることがある。
この微妙なことをしっかり見極めて、しっかり止めるために微妙な調整が必要になってくる。
スプリットリングのサイズを変えたり、フックサイズを変えたりと…
完全にピタっと止めることは難しいことですが、微妙に浮く程度が使いやすいです。
根掛かりも回避できますからね。

リップライザー110サスペンド

ルアーをしっかり止まるように調整するだけでも釣果の差は出てきます。
この止める、サスペンドをさせると言う表現の中身なんですが、ちょっと止めることもあるし、30秒ほど長く止めることもある。
リズムよくチョンチョンチョン、ポーズ(止める)、チョンチョンチョンと動かす間に止める。
これもサスペンド系での基本です。
チョンチョンチョンって3回アクション加える人もいれば2回の人もいるし4回の人もいる。
これは自由ですが大事なのは止めるタイミング。
止める場所はどこか?になってきます。
バスがいない場所で止めても意味ないですからね。

スーパーキラービル

バスがキャストしたラインのどこにでもいる可能性があるのだったら止めることを多く利用したり、急深なポイントだったら一瞬でポイントは通過してしまうので、ブレークのショルダー上でしっかり長く止めたりする。
ここで食わせたいと思うようなポイントほど長く止めることもキーになってくる。
巻きすぎるとボトムに当たってしまうようなフラットなポイントでは、激しいアクションは根掛かりに直結する。
なのでワームでズル引くようなロッド操作をして、丹念に岩の一つ一つを感じながら岩などに当たったら止めてラインは張らず緩めずでバイトを待つ。
こういったフラットエリアでは止めても少し浮くタイプが使いやすい。

ワインドキラービル

この止めてバイトを待つのがサスペンド系ではかなり難しいテクニック。
リズム良く動かしている時はバイトが出てもオートマティック的にフッキングしてしまうが、完全に止めてバイトを待つ場合はライザーテクニックと同じようにバイトは手に感じないような小さいものが多い。
しっかり止めれば止めるほどラインにしかでないバイトが多くなってくる。
無風ならいいが風が出てる日は止めることに慣れが必要になってくる。
無理な風もありますが…
この風の強さによってキャスト角度やボートポジションを最適にもっていったり、ルアーを変えていくことができれば上級者でしょうね。

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