IMAKATSU
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高滝湖のプリプラを終え…





5日間の高滝湖のプリプラを終え帰ってきました。
試合では、2度目となる高滝湖ですが、数年前に来た頃とは違った地形になっていました。
土砂が溜まって全体的に浅くなって、ポイントがより明確になっている状態でした。
春の試合なので、川がメインになることが明確です。
しかし、その川が全体的に浅いので狙えるポイントが非常に少ない。
入れなかったことも考えて本湖のパターンも持っておかないと3日間は相当きついことが予想される。

今回の試合においては、ほとんどの選手が考えることは横一線状態に近く、ある意味ポイントで決まる試合でもあるのでフライト順は重要になってくる。
本湖もじっくり見ておきたかったが、5日間ずっと濁りが入った状態なので地形を見ることだけしかできないまま終了となった。

全体的にバスが動いて食い出すタイミングに試合があればいいのだが、タイミングが合わないと途方に暮れる試合になってしまう可能性大の試合になる。
本湖は全て護岸なのでつかみ所がなく難しい。
風やベイトでコロコロ変わっていくだろうし、高滝湖のバスのクセを知るのは非常に短すぎる悪条件のプリプラだった。


地元ならではの定番の釣り方が各フィールドで存在するが、高滝湖も独特な定番の釣り方が存在するフィールドだ。
よく知ってる人は悪条件での釣り方も知っている。
地元ならではの定番ルアーも存在するだろう。
ポイントもかなりセレクティブみたいだし、そのことを考えると動き回るのも時期的にも危険なことかもしれない。
だけど、ポイントが狭すぎるし明確なので入れなかったことを考えたらどうしたらいいのかがキーになったりもする。
試合の開始時間は遅い。
先に入られると致命的になってしまう。
ここらへんの部分は選手は平等なのだが…

それにしても今回の試合は、今までにない難しい試合になりそうな…
過去に行われた高滝湖での試合はアフターだった。
そのアフターでの試合でもポイントは非常に少なくセレクティブだった。
良い場所には多くのバスがストックされることは当たり前だが、少ない良いポイントにバスはより集中してる感じもある。
試合当日には、どんな条件下になっているか…

今の流れだったらトップウエイトはずば抜けていて、上と下の差がかなり大きな試合になることだろう。
不安もあって理解できない部分もあり、ジッとしてる訳にもいかず今週のチャプターに出場して流れをつかみたいと思っています。
とにかく自分はフライト順にはいつも恵まれてないので、フライト順が遅いということを前提にゲームプランを組んでいくつもりだ。
なんとしてでも初戦は良い成績でクリアーしたい。

なかなか出来なかったガイドですが、4月の土曜日、日曜日だけガイドを募集いたします。
4月 4、5、11、12、18、19、25、26日
お問い合わせはミックバスクラブ 077−579−0570まで。
他の日にち希望があればお気軽に相談してください。
よろしくお願いいたします。

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