IMAKATSU
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TOP50第2戦、本番直前

TOP50第2戦が近づいて来ました。
2週間前のプリプラではネストが多いことから深読みは禁物なので、キーとなるようなポイントとエリアをまわってチェックした。
相変わらず難しいですが、霞ヶ浦でのプラではいつものことです。
本番はプラ通りにはいかないのが普通なので、あくまで本番の予想ができるようなプラをした。
6月ということで通常はまだ釣れる時期だけど、今の流れの天候で水温、気温も上がらず不安定な状態になっている。
フィールドが不安定になれば当然バスも不安定な動きを見せるだけに、決めつけた戦略は痛い目にあうことが多くなる。
駄目なら駄目で、すぐに切り捨てる勇気もプラで訓練しておかなければならない。


プリプラでの内容はそこまで良いともいえない釣果だけど「キー」だと自分で思う場所では少ないけどバスの反応は見られた。
でも、このバスが本番で確実に釣れることにはならない。
こればっかりは自分自身でもフタを空けてみないとわからない。
今回は状況が悪いと思えば次のポイント、パターンを探していくような臨機応変な対応していきたいと思っている。

ハイドアップのニューアイテム、手長ワーム。

これからの時期、霞ヶ浦水系ならではのベイトが出てくる。
それによってルアーはセレクティブになる。
ザリガニ系なら霞水系で定番のダイナゴン。
ベイト系ならジャバスティック。
ハイドアップで現在作っている手長ワームも期待です。
ルアーによって釣果も変わる時期でもあるし、今の旬のベイトに合わせることでも確率を上げることができるはずです。
本番まで2日間のプラでどこまで状況が読み切れるか?
がんばります!

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