IMAKATSU
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第二戦が終わって

予選落ち・・・
今回はプリプラから非常に苦しい展開だった。
毎年オールスターで訪れている霞ヶ浦ですが今回は北浦スタート。
いつもの感覚とは違う試合になる。
もちろんルールの違いもある。
TOP50の試合は非常に厳しいルールの中で行われる。
たった1本の杭のために走ることがある霞水系では、このルールによって時間を掛けて走ったのにルール上釣りができなかった・・・なんてことがあり得る。
なので、そんなことがないように全エリアを見て回るのがプリプラのスタートになった。


釣りが出来る場所が少ない・・・。
広いエリアで釣れないこともあって、釣りをする場所がない感覚や錯覚に襲われることになる。
いくらシャローフラットレイクでも沖のパターンは十年前から崩壊している霞水系。
釣れたとしても再現性がない・・・。
釣れてもキャットばかりらしい・・・(僕はなぜかキャットは釣れないのですが・・・)
昔みたいに多くの杭があることもなく、杭のパターンでエリアの釣りをするのも難しくなっている。
それによって岸に近いシャロー中心の展開になることが多いのが霞水系。
本湖にこだわってプラをしても、釣れたらでかくても再現性はほど遠いのが現状だった。
毎年、釣りをして年々釣れる本数が増えてきたが、今年に入って釣れる数はグンと減った。
バスはいるけど口は使わない・・・
バスが少ないと言われる霞水系ではノンキーが釣れると逆に嬉しいしホッとする。
確実にバスは増えていると思うのだけど・・・
今回の試合は産卵直後ってこともあって多くの選手がバスに口を使わすのに苦労したと思う。
体力がないバス相手にはじっくりとしたスローな展開の釣りが必要になってくる。
走り回るのに釣りはスローに展開することは精神的にも非常に辛くなることが多い。
スロー、丁寧を心がけて試合に挑んだが今回は全く歯が立たない・・・
初日の北浦は荒れていた。
この荒れ具合によって予定していた本湖狙いに怖さを感じ、予定外の行動をしてしまった。
ポイント制からウェイト制に変わったことからの選択だった。
確実に食わそうとしたポイント選択とエリア選択だったが、全く釣れずに時間は過ぎていってしまった。


本湖近くになると本湖は全く荒れてないことに驚いてしまった。
まぁ本湖に出たからって釣れる保証はないけど・・・
途中から本湖狙いに切り替え、釣れたらでかいプラのことを信じたが・・・
釣れてもめちゃくちゃ小さかったです・・・
小さくてもキーパーはキーパー。
フッキングと同時に飛んでいくサイズだ。
これによって小さなキーパーが3本飛んでいった・・・
小さくても5本あれば楽だったのに・・・
2日目は気を取り直して本湖メインでやってみるが全く反応もない・・・
霞水系の試合中ではシャッドを使う以外に、本格的にはじめてスピニングも出したほどでした。
フィネスにして小さくてもいいから食わそうってね。
無我夢中にやったけど全く歯が立たなかったのが今回の試合でした。
試合中に何か希望の光が見えることがあるけど今回は全く光のかけらも見えなかった・・・
大好きなフィールドだけに今回の結果は悔しいけど楽しい試合だった。
広くて大きな展開ができるのもあるしね。
答えを出すには釣らないといけないけど、難しく予想外のことがおこるフィールドだけに面白さが倍増する。
まるで宝探しゲーム感覚になりますからね。
次も頑張ります!

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