IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > H-YOSHIDA BLACK BOX


 
旧吉野川戦が終了しました。





初日は43位のスタート。
ミスもあって凹んだ初日でした…
2日目は6kgオーバー!
3日目は4,200gをウェインして最終順位13位までジャンプアップ出来ました。
初日終了した時は予選通過さえ難しいほど5kgオーバーが続出…
その中で2日目、6kgオーバーをウェインできたことが嬉しかったですね。


今回は旭川戦同様に順位よりも“自分の好きな釣り方”を出来たことが何よりも嬉しく楽しかったです。
不安に思えば思うほどバスにも伝わり釣れなくなる…なんてことも考えながら今回は楽しませていただきました。
今回、メインに使用したルアーはスタッガー5インチ・4インチのテキサスのスイミングでした。


様々なパターンが存在した夏の旧吉野川でしたが、秋の感じがするバスの動きが出ていたのも感じられました。
減水=深い場所にバスが集まる。
そうなると橋脚や少しでも水深があるカバーにバスは集まってくる。
これは選手全員が分かっていたことで、その中でどうやって誰よりも釣るかがキーだったと思います。
誰でも狙う橋脚。
全く釣れないってことはないですが、タイミングを外すと当然のように釣れない。
タイミングが合うといとも簡単に釣れてしまう。
ルアーがこれじゃないと駄目って言うよりも、釣れるタイミングにいかにして入るかが問題。
フィネスを得意とする選手達が多いので自分としてはやはりフィネスが得意じゃないだけに勝てる見込みがない…そこで橋脚狙いはパス。
初日、不安になったので橋脚をやってみましたが…当然のようにリズムが合うわけもなく駄目でした…w


やはり試合になって大事なのはベイトタックル、スピニングタックル関係なく繊細にするってことです。
ベイトタックルでテキサスやるにしても、ライトリグのように操作することが凄く大事です。
豪快に狙っているように見えても繊細に。
そう自分に言い聞かせるようにスタッガーテキサスを巻き続けました。
プラではブッシュやカバーをダイナゴン3.5インチの1ozテキサスでやっていたけど、初日、2日目は減水するのでパス。
初日はこれで雷魚2連発しました。。。


今回の試合では出番がなかったダイナゴンだけど、川ではホントに効果のあるルアーですね。
特に流れがあるような場所では転がすように流れにまかせたアクションができるし、カバー&ブッシュ狙いでは小さなポケットに入りやすい。
それにしても今回の試合は巻き続けられたことに満足です。。。
次は最終戦の桧原湖。
寒そうです…
そしてオールスターがあります。
頑張ります!

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ