IMAKATSU
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最終戦を終えて

久しぶりのバスボート戦だったのに元気がない吉田です。
最終戦、桧原湖は僕にとって後がない試合になりました。
なぜなら残留をかけた試合で最低でも5位以内にはいらないと駄目だったからです。
過去の桧原湖戦は神様がいる「ゆるり」に宿泊したおかげでシングル入賞し残留もした。
しかし今回は今までと違ってかなりポイント差があったので、今年はほとんど練習期間をとれなかったけど、今回は最後ってことで長く練習期間をもうけた。結果は駄目な19位で総合は35位だった。
何が駄目だったか?練習では少しは上位に入る自信はあったんだけどね・・・。
いいわけするわけじゃないけど一つは想像以上に寒くなっていって湖中も同時に変化が早かった。オフリミットなしでのプレッシャーよりも季節の変わり目だったことがバスの動きに大きな影響があったんだろうと思う。

そしてもう一つは馬のクビ以外に何回も入ったフラットエリア。
フラットエリアは苦手ではないけど今回の試合では船団の中心にいなかったこと。
それか船団から離れてポツンと一カ所でずっといるか。
これは大きな敗因だ。囲むほうじゃなくて囲まれるほうじゃないと、船団からは頭一つ抜けたスコアは出せない。つまり
フラットエリアでの今回の最大のキーが理解できなかったからだ。キーがわかればフラットエリアでもボートは最低限の動きで押さえられる。けど今回は動き回ってしまった。

なんとなくここら辺が釣れるな〜程度までしか練習では追求できなかった。
釣れると思っても他の選手に回りで釣られまくって、自分はリズムを崩すばかり・・・。
他人の釣る姿をみないほど釣りまくる必要があるからこそ船団の中心にいないと駄目なのだ。ど真ん中に行くってことではないですよ。釣りまくってる姿を見られて回りにボートが集まってくる。そんなスポットが見つからなかったってことです。自然に船団の中心いていつのまにか囲まれてるのが飛び出すときの当たり前の状況なのだ。

スピニングタックルが多いのはスモールでは当然だけど僕の今回のメインはなんと7フィートを超えるベイトロッドだった。
試合では投げることもできなかったけどね。ボートが多くて投げるスペースがない・・・。
独特なパターンだけど今回の練習時には強烈に効果があったテクニックだ。
この方法は地元、琵琶湖でも普通にやってることです。
また、この面白いテクニックはいつか公開したいと思っています。
このテクニックは今、途中になっているクランクテクニックとかなりつながった方法です。
同時にロッドもかなり重要になってきます。お楽しみに!

ってことで最終戦は悪い成績で終了しました。
今年はゆるりの神様が一度頭を冷やしなさいって言ってるみたいでした・・・。
これにめげずに今後もがんばっていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。

藤木さんおめでとうございます!

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