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モザイクIK-300Wを使ってみて

はじめて投げるルアーって常に気分は新鮮です。
ルアーテストの間に先日届いた新商品モザイクIK-300Wを投げてみた。
はじめて投げた感想は…
思ったよりルアー自体に重量があるので、軽く投げても楽に飛距離が出ること。
そして引き心地が想像以上に軽かったこと。
ロッドは自分にとっては欠かせないテムジンスカイスクレイパー。
リールはアブレボエリート。
ラインは東レフロロ14lb。
広範囲に探るクランクはこのセットでほとんどこなせる。
長さがあるロッドなのでロッドで操作するのが非常に楽です。


モザイクIK-300Wはヌメリ感がある動きをしながら泳いでくる。
まだ本格的に使っていないので自分なりにどんな状況で、どんな場面で効果的なのかを今後は追求していくつもりだけど、パッと動きを見た瞬間「ウィードを抜けた瞬間にニュルニュルニュルって逃げるようなアクションで誘ってやりたいクランク」かと思った。
浮上速度は比較的スロー。
スローだけど体積があるので浮上パワーはあるクランク。
ウィードの少なくなってくるこれからの時期にはライザーテクニックと合わせて効果的なルアーになると思う。
クランク好きの僕にとってはすき間が埋められるクランクの出現は非常にありがたい。
大きなボディーなので濁った時にも非常に使いやすそう。


ここ数日間は暖かい日が続いたので今はピラーニャのようなバイブレーションが効果的だが、冷え込んでくるとシャッド系が良くなってきて、その後に完全にクランクの世界へ突入していく。
気温も不安定で水を見てると“ツブツブ”がいっぱいでターン状態。
こうなれば巻物が絶対有利になってくる。
ただ、一日中同じルアーの巻物ではなく、時間帯によって種類も使い分けることが大切です。
朝ならフィーディングを狙ってガンガン巻いていく。
寒くてもギルが少しでも動きがあるようならシャローも意識していくこと。


日が落ちてくる時間帯4時前頃から魚は浮き出してくる。
そうなれば完全に巻物オンリーで勝負をしていく。
4mあっても魚探で見ると2m前後の水深に魚の反応が出ることが多いので、ボトムを叩きながら巻くことと他に“ノー感じ”で中層を巻くことが大正解の時もある。
ルアーテストもあるのでなかなか他の釣り方はできないけど、時間が空けばクランクオンリーでデカバスを狙ってみたいですね。

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