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モザイクIK-200W&モザイクIK-300Wで

週末の予報では最高気温4度、最低気温マイナス2度…
そろそろ本格的な冬を迎えそうです。
空の色、景色の色、空気感、音なども冬って感じる日でした。


朝の水温も9度台。
本格的な冬の入り口に入りました。
ここまで寒くなったり暖かくなったりと中途半端な気温が続いたので、バスの動きも最近はホント中途半端でした。
冬になると暖かいエリアが有利になるのは当然だけど、考え方によっては水温の低いエリアを選ぶ釣り方もある。
琵琶湖は冬になると南へ行くほど水温が低くなり、北へ行くほど水温は高い。
水温が低い冬に近いエリアでは冬のパターン。
水温が比較的高いエリアでは秋に近いパターン。
水温が低いから駄目ではなく、水温が低く冬に近い状態のバスがいるだろうからシャッドメインに組んだり、クランクでも巻くだけではなくサスペンドのように止めることを組み合わせていくのも手です。
水温が高い北エリアは完全な冬になってはじめて水の中も本格的な冬になる。
それまでは場所で時期が変わってくる。
ちょうどこの日が冬に変わっていく日のように感じました。


冬になれば湖は荒れる日も多くなってきます。
湖が荒れれば荒れるほど腐ったウィードを消してくれて、良い丈夫なウィードだけ残してくれます。
なので、ウィードが残るエリアはこれから要注意にチェックすることが大切になってきます。
冬になると深いエリア、チャンネルがキーになってきます。
他には岸に近い深いエリア。
チャンネルが岸に一番近いエリアやミオ筋など、こういったエリアは比較的やる気、食い気のあるバスが多くなってきます。
冬になれば場所もルアーもある程度絞れてくる。
中途半端な秋か冬かわからない不安定な時期よりも期待できます。
水温も下がれば小バスは体力がなくなり食わなくなってきます。
バイト=デカバスが冬の方程式になってきます。
その冬にオススメなのがやはりクランク。
水深に合わせてクランクを選択し、巻くのが基本です。


時間帯によっては魚探にバスが浮いている映像が出てきます。
そんな時は素直に魚が写っているレンジを通せるクランクを選ぶこと。


このバスは水深4mレンジで2m前後に写ってたバスを狙ってモザイクIK-200Wで釣った。
巻くだけで食ってきた。
まだまだこのサイズが食ってくるのは本格的な冬じゃないですね。
しかし、時には巻くだけの方が効果的なことも冬には多々あります。
そして中層を狙ったクランキングが効果的な日もあります。
巻くのが基本でワンキャスト中に様々な動作をクランクに与えてバスを誘うことが大切ですが、対応するためには様々なレンジのクランクを持っていることが大切です。
様々なクランクがある中でも、モザイクIK-200W&モザイクIK-300Wの出現は、冬のバス狙いにもかなり大きな武器になります。
モザイクIK-300Wについてはdictsブログにも書いてるのでそちらも見て下さい。↓
http://dictsproducts.com/dblog/2009/12/12/ik300w%E3%83%A2%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%82%AF/

モザイクIK-300Wで50弱。
 

これはライザーテクニックで食ってきました。
教科書通りに食ってきた。
超気持ちいいバイトが出ましたよ。。。
巻いて駄目なら止める。
メリハリのある動きを試すことが大切です。
モザイクIK-300Wで釣ったバスは魚探に反応がしっかりあって、平均すると4mがウィードトップのエリアだけど、周囲に3mまで伸びるウィードがあり、その中にウィードパッチがあるようなエリア。
3mまで伸びてるウィードに引っかかって軽く外してジッと止めてると食ってきました。
是非釣って下さい!
モザイクIK-200W&モザイクIK-300W釣れるよ〜。。。

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