IMAKATSU
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荒れ気味の場合

本格的な冬になりました!
琵琶湖周辺の山々が雪で白くなっています。
毎年、雪が降ってからヤバい…と思ってスタッドレスに交換。
その後は全く雪が降らずにスタッドレスに交換した意味が…
今年は雪が降ってからではなく、もうスタッドレスに交換しました。。。
なので琵琶湖周辺(南湖)は降らないかもしれません…w

ミックバスクラブ(マリーナ)から毎日のように琵琶湖を見てるけど、景色や雰囲気を見ても本格的な冬になっています。
冬独特の景色、音があるんですよね。
なかなか言葉では説明できないんですが、あまり普段から聞こえないような音もよく聞こえるようになります。
係留中のヨットの音なんかも冬になると何故かよく聞こえます。

本格的な冬を迎えたことによって、バスも冬を迎える場所に集まってきます。
冬は水温も下がってバスの活性も下がって釣りづらい…
確かにそうですが、場所やルアーが絞れて逆に狙いやすくなる時期でもあります。
活性が低くても、この時期は太い筋肉質のバスが多く、とても綺麗なバスが多いです。
寒い時期なので防寒対策は万全にすることが大事です。
寒い…では集中できませんからね。

この時期は風&波が出ることも多いので、他のルアーをじっくり使うことができない状況&天候も多々出てきます。
そんな状況ならクランクがオススメです!
ボートをある程度のチャンネルラインに沿って流れていくように風まかせに流していく。
ダダ流しってやつです。
エレキも方向修正だけで使うだけで、あまり踏む必要もないです。
流れていきながら、風下へロングキャストし徹底して巻く!
風下方向へキャストしているので、リールはかなり速く巻かないといけない。
ボートが流されてる速度を考えながら、ルアーがしっかり潜っていく速度で巻くことが大事です。

この時、魚探はよく見ておくことが大事です。
流れたラインに良い映像が映れば、風上へキャストしていきます。
この時にエレキを踏んで方向を変えて狙っていく。
ハーフドラッギング気味にすると手に得る感触が出やすいです。
ボートが流されたラインが魚探に映ったラインになるので、そのままキャストしてクランクを通すとそのまま狙える。

風が吹くことが多い冬には、実際こういった狙い方でしか無理なことが多々あります。
ここからここら辺まで範囲を決めてキャストしていき、また戻って少しラインを変えていき流されながらキャストしていく。
雑な釣り方のように思えますが、逆に風をうまく利用した効率の良い釣りになります。
何度も繰り返していくうちに、ある程度の全体の地形やウィード変化がわかってくるようになります。
それがわかればそこの場所に戻って徹底的にボートを止めて狙っていく。
風が弱くなったタイミングになりますが。
基本的にはキャストして巻くだけです。
とにかく巻いて食う活性の高いバスだけを狙っていくことを先決していく。

こんな状況化で活躍するクランクですが、こういった状況こそしっかり選ばないと徹底して確実に狙えなくなります。

例えば水深3mレンジであれば、通常はモザイクIK-300WやHU-300を使用します。
しかし、風で流れてる場合、風が強くてボートが流されるスピードも速いとなれば、3m水深のクランクよりも、4m水深のIK-400Rを選ぶ方がしっかり潜ってくれる状況もあります。
IK-400Rで仮にウィードが引っかかったとしても、ボートは引っかかった地点に近づいているので、その間は自然にクランクを止めてることになります。
これが時にかなり効果的になることがあります。
風下にキャストして、巻こうとしたらボートが着水した場所まであっという間に流されるような強風は無理ですけどね…w
そんな強風時は湖に出てる方がおかしいので…危険です…
こういったように状況によってもクランクを変えていくことによって効率よく探ることができます。
なのでクランクは冬の琵琶湖でも、モザイクIK-200W、HU-200、IK-250、モザイクIK-300W、HU-300、IK-400Rを持っておきたいです。
ダダ流しって徹底してできるので結構釣れるんですよね。
風が出て困った時は試して下さい。


もう一つ、これもダダ流しで僕もよく使うリグの一つとして、ダイナゴン4.5インチとハイドアップスコーンジグ12gのコンビ。
かなりボリューム&ウェイトがあるので強風時でも楽に投げれます。
このセットで1oz以上のウェイトがありますからね。
風や波がある場合はトレーラーも大きくして目立たせることが先決です。
濁りが入った状態と同じ感覚です。


スコーンジグはワイドゲイブなのでボリュームあるダイナゴン4.5インチがベストマッチです。
ボリュームあるって言っても、このサイズのザリガニは普通に多いので、個人的にはもっと大きいサイズが欲しいほどですが。w
このリグも風下に投げてボトムに着いたら持ち上げるようにワンアクション。
ボートは流されているのでワンアクション後には通常よりも多く糸ふけが発生します。
この通常よりも糸ふけが出ることによって、勝手に止める動作が入るのが効果的なんです。


これで出たバイトは必ず速い巻き合わせをすること。
その後、確実フックを貫通させるためにしっかりと再度フッキングをする。
ボートが流れているので糸ふけをしっかりとってフッキングすることが大事です。
このリグで釣れるバスはホントでかいですよ。。。
是非お試し下さい。
荒れる日も多いので事故に十分に注意をして楽しみましょうね!

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