IMAKATSU
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得意ルアーを見つけ出す。

広い琵琶湖、しかもなかなか口を使わない時期。
場所を絞るのも非常に難しい時期です。
釣れないと場所を絞ることもできないですからね。
ウィード狙いがメインになるので、大体の狙う範囲をまず決めないと、しっかり狙うことはできない。
小規模なフィールドだったら、まだ狙いの場所を絞れることができるけど、広い琵琶湖はその中でも範囲を決めて小さなエリアとして考えないと狙いきれなくなる。
エリアごとに区切りをつけて、一つの湖として考えて狙っていくことが大切です。
あっちこっち走り回るのは知ってるから出来ること。
知らない場所では、ある程度の範囲を決めて狙わないと中途半端な狙い方で終わってしまう。
僕自身も、まだ地形を知っている琵琶湖でも、ウィードの育成によって数週間経てばガラッと変わる。
ウィードの成長が早い時期では、1週間後は全く違うポイントになっていることもある。
ウィードの少ない時期の今では、やはりウィードがしっかり残っているエリアが有望になる。
ウィードが少ない今でも、極端に言えば全てウィードが残っている。
その中で探していかないといけないのは、その周りよりも背の高いウィードエリア。
チャンネル付近にある変化があるウィードエリアは、バスが常にストックされる可能性も高い。
そんな場所をいくつ見つけ出せるかでも確率は変わってくる。
今だけのためのポイント探しではなく、今の状態で良いウィードが残っているエリアを見つけておくと必ず春に役に立つ。


冬から春へ。
バスは沖から岸へ意識して動き出すので、今度はそのエリアから岸のスポーニングエリアに近い場所のライン上に新たなエリアを見つけだす。
元々バスがストックされているエリアを見つけ出さないと、こういったエリアは見つからないので、今見つけ出すことは春につながることになる訳です。
3月に入ってくれば春を意識したバスが出だしてくるので、こういった春のためにポイントを見つけ出す作業を冬に行うのも大事な作業です。
背の高いウィード、ウィードの変化があるエリアを狙う。
クランクで狙うにしても、やはり深度の選択をしっかりしないといけない。
ちょっとした凹凸にもしっかり通すことができるように、同じクランクでも深度別に使い分ける。
今はIK-420BWKでも、背の高いウィード狙いならIK-300Wにチェンジするなど。
この細かい使い分けで、さらに確率は上がってくる。
同じルアーで合う場所を探すのではなく、狙う場所がしっかりしているなら場所に応じたベストルアーを選択することが大切です。
場所が良くてもルアー選択が合っていないと確率は下がりますからね。
ただでさせベストスポットに通しても、簡単に食う時期ではないので、食わせる方法でもルアー選択をしないといけない。
ちょっとしたルアー展開で、ウィードまみれになるトラブルも減少し、ポイントを潰さず狙うことができる。
そんなトラブルが、減少すればキャスト回数も増えて確率も上がる。
場所もルアーも動かし方、ルアーを通すコース全てをどうやれば確率よく食わすことができるかを考える。
こんなポイントは、このルアーがベスト!ってルアーを自分自身で見つけ出すことができれば武器になるんですよね。
狙って釣れる1本。
その釣れたルアーは自分にとって得意ルアーになるし、武器になる。
皆さんも得意ルアー(武器)を見つけ出して下さいね!
僕も試合に向けて武器をもっと見つけださないとね。。。

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