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これからの琵琶湖

ここ最近はハイドアップのルアー制作のため、湖に出れていません。
この冬シーズンは毎年ルアー制作に集中することが多く、春の本格的なシーズンからテストするために毎日、頑張っています。
今、作ってるルアーは来年に向けての制作です。
サンプルが出来上がったら桟橋に行ってキャスト。
たった一回のキャストでボツになることも多々あります。
中には「これはいい!」ってことで、急に湖に出ることもあります。
ルアーによって、沖に出ないとわからないものもあるので色々です。
早く本格的なシーズンインになって欲しいです。
サンプルルアーを徹底的にテストもしたいですからね。


今年の春の琵琶湖はどうなんでしょう?
絶好調になるか?不調になるか?
ウィードの多さによっても、釣り方が随分変わってきますが、今までの流れとはちょっと変わるような気がしてます。
やはり浚渫が終わったことが、変化のきっかけになるのではないかと。
昨年は南湖に例年になくアユが大量に入ってきました。
浚渫が終わったタイミングですからね。
この動きの変化は非常に興味があります。
何かの変化によってアユが南下したので、南湖はいい条件が出来上がったとしか思えないんですよね。
そのいい条件って何かってなると、やはり浚渫が大きいかと思います。
他に何らかの原因もあると思いますが、変化してることは間違いない。
アユが今年も大量発生するなら、過去の釣り方(エリアやルアー)がキーになるかもしれない。
春は例年通りになっても、アユの時期になれば変化が見れる年になるかもしれないってことで、今年はホント楽しみにしてる自分です。
さて、最近の琵琶湖ですが、相変わらず寒い中「モザイクIK-420BWK」での釣果が出ています。


やはりスローフローティングを最大に利用し、ウィードに当たったところで、しっかり止めることでバイトが出ています。
少し暖かい日があったりすると、ライトリグでの釣果が出ています。
食わせるためにはじっくり見せることも必要なので、クランクでもライザーのように一工夫することが大事です。
投げて早く巻くだけで狙っていくことも定番だけど、ここぞって場所やスポットでは食わすための動きの変化があることによって、確率は必ず上がるはずです。
やはり安定しているエリアはアクティバ周辺。
あとは温排水付近がたまに良いみたいですね。
安定と言っても、1日で1本釣れたら上出来な時期です。
これから一番厳しい2月上旬に入ります。
厳しいけど今までなかったルアーの出現。
モザイクIK-420BWKの存在は大きいですよ。

あっ、ガイドのホームページが完成しました。。。
見て下さいね。

  http://bassguide.jp/yoshidahideo/index.php


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TEL 077-579-0570

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