IMAKATSU
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暖かい日が続いています。

あまりにも暖かい気温なので、2月後半ってことを忘れるほどです。
気温の上昇と同時に、水温も一気に上がって高いエリアは10度台。
平均して9度台まで急激に上がりました。
この異常?とも言える暖かさによって、琵琶湖の湖上は一気に活性が高くなった。
例年なら、まだまだ寒い時期だけど、この暖かさによって多くのアングラーがシャローを意識した釣りを展開しただろう。
その結果、デカバスが毎日のように出ている状態です。
しかし、そこは2月後半です。
釣れるサイズはデカイ率が高いけど、数は出てない状態です。
暖かいので麻痺してしまうんですよね…
例年のこの時期だと寒いのが普通で、先行したシャロー攻略を狙うアングラーは、ごくわずか。
釣れればデカイことはわかっていても、先行した釣り方なのでムラも非常にある。
暖かい気温によって、多くのアングラーがシャローを意識した釣りを展開した結果が、単発ながらも多くのデカバスが釣られた状態になっているって感じでしょうね。
先行した釣り方が、いかにデカバス率が高いかってことが、よくわかる結果となっている。
このまま暖かい気温が続くと、例年より早い本格的な春が来る。
暖かい春のような状態が続いても、バスは必ずどこかで例年通りの動きになってくるはずです。
日が出てる時の水温が高くなっても、夜の間はやはり冷え込み、水温も下がる。
夜の最低水温が上がれば上がるほど、バスの動きは春に近づいてくるはず。
水温が上昇中とは言え、表面だけの水温上昇なので、まんべんなく全体的に水温が上がれば一気に春が来るかもしれない。
人間は温かいので、バスも動くと思ってしまう。
けど、バスも人間も一緒で、春だと思って動き出すバスは、まだまだ少ないのが現状です。
シャローに上がってくるバスは少ないものの、シャローに入るバスは食い気があるバスが多い。
そんな状態のバスを、最近ではスコーン&シャッドでの釣果が目立つ琵琶湖になっている。
まだまだ安定した釣り方になるのは先ですが…
安定した釣り方が、他になかなか無いだけに、逆に安定した釣り方かもしれないですが…
春の定番のスコーンですが、他の釣り方を見つけるためにも同時に探しています。


ハイドアップ、カルラバラウンドラトルインのプロトに、ダイナゴン3インチをトレーラーにセット。
ダイナゴン自体にウェイトもあるので凄く投げやすくなる。
テムジン、リベリオンにK.T.Fチューンレボだと何の問題もなくキャストできる。
もっと軽くても投げられますよ。。。
フォールスピードも何とも言えない美味しい速度になる。
見せて食ってください!的な感じです。
ウィードの多い琵琶湖では、ウィードの上に乗せてシェイクして誘って食わすイメージで使うことが多いです。
時には、シェイクしてウィードをほぐしながら、ウィードの中にゆっくり落としていく。
春のプリスポーンバス率が高い釣り方なので注目です。
気温&水温が高くても、本格的な春には少し遠い琵琶湖ですが、先行した釣り方でデカイバスが狙える状態です。
これだけ暖かったら先は読めません(笑)
今の時期に、こんな暖かい気温なのは今まで経験ないですからね。
明日にはシャローにいっぱいバスが…
なんてことにもなってるかもしれない。
可能性は暖かい以上、あるはずです。

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