IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > H-YOSHIDA BLACK BOX


 
天候不順が続きます…

晴れの日はホント珍しいほどですね。
巻物には曇りが最適なのは間違いないけど、曇りや雨の日でも荒れる日が多いのが現実です。
荒れると釣りができる場所も限られるので、広い琵琶湖でもそんな時には狭いエリアでバスを絞りださないといけない。
一定のルアーの好調が続いたのも、ここに来てバスの動きにも変化が出てきて毎日変わり、同じことを毎日するにも場所や水深をしっかり合わせないといけない状況になってきました。
昨日、釣れていたのに今日は釣れない。
春の基本みたいなことになってきています。
ガイドでもなるべく外さないようにするにはどうすればいいのかを、時間が空いたらプラで追求をしています。
巻きが駄目ならじっくりと…
当たり前だけど、どこで見切りをつけるかが問題になってきます。
ずっと巻き続ければどこかで当たる…
そんな期待を持ってても、大きく外すこともあります。
駄目と思えばしっかりバイトを取れる釣り方に変えるのも必要です。


巻物系に関しては自分にとっては得意分野になるので、やはりじっくり釣るライトリグ系に最近では注目し、ライトリグやベイトフィネスでも確実にバスを取れる方法を日々追求しています。
巻いて駄目なら止める。
止めて駄目なら動かす。
潜らせて駄目なら浮かす。
カラーもそうです、暗いカラーが駄目なら明るくしたり…
単純な発想で様々な攻め方を試していく。

最近の状況ですが、つい先日の土日が大きな変化となった日だったと思います。
今まで釣れてたエリアが沈黙し、釣れなかったエリアが釣れだしたり。
同じエリアでも釣れてたのにサイズが極端に小さくなったり。
その状況の中でも好調を維持するのはやはり定番ルアーです。
バスのポジションがコロコロ変わるので、その日のバスがいる場所を探すことが必要になりますが…
デカバス狙いに強いにはやはりジンクスやスコーン。


バイトは少ない日もあるけど、当たればでかいバスの確率は高いです。
ライトリグでじっくり丁寧にバイトをとって数を釣ってサイズアップしていくか、これらの巻物を投げ倒して5回バイトをとって全部でかいバスを狙うか。
好みですけどね。
最近の状況では、巻物でもしっかりボトムをとることが凄く大事です。
ただ、ウィードのトップをしっかりトレースすることでバイト数は上がりますが、プリのデカバスを狙うならやはり浮かして巻く方が圧倒的に効果的です。
浮かすと何も引っかかってこないノー感じな釣り方になるけど、ノー感じな釣り方こそ巻物系ではビッグフィッシュの近道です。
リールで巻くスコーン、ロッドで動かすジンクス。
この違いの狙い方でも大きく変わってきます。
まだ数は出ない釣り方ですが、釣れたらでかい確率がホント高いルアーです。
2つ共に最近では50オーバーはもちろん、60オーバーもよく出てるルアーです。

正反対のじっくり探るルアーですが、ここ最近の自分のマイブームのパープル系カラーワーム。
今もまだ好調を維持しています。
定番のカラーでも釣れるけど、もっとバイト数を出そうとすると有利なカラーです。
ジャバスティックバイオレンスシャイナー。


このカラーは、ホント反応が高いです!
パープル系があまりにも反応が高いので、大好きなモジャオもパープル系。。。


これ以外に、パープル系があるワームに関してはストックを探して徹底的に使いましたが、やはり形がしっかり状況に合わないと駄目ですね…
春はストレート系が有効になるので、ジャバスティックは最適なワームです。
他のワームと釣り比べたけど、やっぱりジャバスティックは釣れます。。。
これから時期は、沖のヘビダンが釣れだしてくるので、モジャオもパープルで徹底的にバイト数を上げていきたいと企んでいます。
シャローに差してくるプリのデカバス狙い。
巻物系で駄目ならジャバスティックジグヘッドを。
ここ最近の僕の流れです。
ヘビダンも好調ですよ。。。
琵琶湖でライトリグ。
タイミングさえ合えばデカバス連打しますからね。。。
タックルセッティングは慎重に…

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ