IMAKATSU
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北浦戦を振り返って。最近の琵琶湖。

第2戦を撃沈で終了し、しばらく凹んでいましたが、凹んでる場合じゃないので前を向いています。。。
なかなかうまくいかないものです…
プリプラとプラでは、いい調子だったので多少の自信があった試合でしたが…
初日は2本でフィニッシュし、2日目はゼロ…
2日目は、4回のチャンスがあったのだが…
ミスはミスです。
長時間バイトがないと集中力を切らしてしまう。
そんな時に限って突然チャンスがやってくるもの…
そう…集中力が足りない…
大きな課題です…
そんな訳で次は第3戦目ももうすぐなので、失敗を忘れず恐れず頑張っていきたいです。

黒船が戦いから帰って来ました。

最近の琵琶湖ですが、梅雨入りしたのに例年の梅雨時期のようにはなかなかいかない状態です。
あくまでも自分で見てきた流れでの予想だけど、例年ならば梅雨前にはかなり気温も上がる日が続いて水温も上がり、梅雨に入って雨でクールダウンされて活性が上がる。
だけど今年は暑くなった日が短く雨が逆に活性低下の要素になってしまう可能性もある。
その前に全体的にスポーニングの進行が遅く、最近では例年に比べると完全に回復したバスの絶対数が極端に少ない状態。
そしてネストも梅雨に入った中でも例年に比べて数多くある状態だ。
ほとんどズレてる状態なので、一歩手前のパターンを試すと普通に釣れたりする。
人間の感覚では梅雨でも、水の中は回復しきれていないアフターが多い状態だと思う。
活性の高いはずの梅雨だけど、活性が悪ければスローな展開にすぐにチェンジして試すこともオススメします。

水の上でもでかいけど、陸の上ではもっとでかく感じます。


回復したバスは回遊することが多く当たればでかい。
しかし、絶対数の少ない場合はエリアは非常に少なく限られてくる。
そのエリアも毎日変わる。
今年の琵琶湖南湖は、昨年の夏に続いてベイトフィッシュがかなり豊富です。
下物の浚渫が終わったことがかなり大きいことだと思ってるけど、実際に今年の下物エリアはベイトも豊富で、昨年に比べて水質も良く例年に比べてバスのストック量がかなり多い状態だ。
もしかしてこれも例年通りの動きをしない原因の一つかもしれない。
例年通りの派手な琵琶湖らしい釣り方が成立しない今年だけど、状況が変わってるので当たり前と言えば当たり前かもしれない。
状況が悪いなりに合わせた釣り方をすると全然釣れない状況でもない。
臨機応変に状況に合わせた釣り方をしていくことが今の琵琶湖は非常に大切です。
つい最近、やっと朝からTシャツ一枚で夕方まで過ごせるようになったからね。
人間も例年通りじゃないですからバスも同じです。
先行した動きと釣り方で当たればでかいですが、コンスタントに釣ろうと思えば今の水の中の時期に合わせた釣り方がベストでしょうね。

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