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TOP50第3戦、桧原湖戦&最近の琵琶湖

TOP50第3戦、桧原湖が終了し、残念ながら予選落ち…
今回のメインはサイト。
サイトをメインで試合に挑むのは、はじめての試み。
何もかも新鮮でした。
普段もなかなかやらないサイトですが、今回ばかりはサイトを外すと優勝はないと感じる状況でした。
しかも、スモールのサイト…


自分にとってあまりにも経験のないことをメインにしたばかりか、いいサイズのスモールを多く見つけながらも、全くと言っていいほど無様な結果に終わりました。
難しいことはわかっていても、実際やってみると見えなかった難しさもわかった。
試合展開の組み立て方も、しっかりしないといけないことはわかっていても、実際の試合になると違った大事なことが見えてくる…
本番はリズムも精神もズタズタでした…
初日は11時までノーフィッシュ…
フォローのパターンに切り替えて、リミットを揃えてからサイトを再開。


プラ中には全く気にしていなかったボートの引き波も多かったり、プラとは違ったマイナス部分が色々見えてきて、実際の試合ではじめてわかったことが多々あった。
悔しいけど学んだってことでプラスに考えて前を向くしかないです…
残る2試合はもう外すことはできないが、それだけに慎重にならず、怖がらず、自分の持ち味を出せる試合にしたいと思います。

話は変わって、最近の琵琶湖の状況ですが、桧原湖にいて1週間ほど空けただけでも、ウィードはかなり成長している。
今年の琵琶湖は状況が良くなりそうなタイミングで大雨が降って元通り。
また良くなりそうなタイミングで大雨の繰り返し。
例年よりも濁りの基準が上のままの状態です。
岸寄りはワンドを覆い尽くすかのようなほどのウィードが、水面までビッシリ生えている状態。


そんなエリアで晴れた日は、ヘビーテキサスのパンチングが主流になっています。
曇りや雨の日では、普段ウィードの中にいる真っ黒なバスが水面を意識して出てくるので水面系が狙い目となっています。
ウィードのインサイドも狙い目で、岸ギリギリとウィードが生えている間に、多くのバスが餌を求めてウロウロしています。
ウィードまみれになって入っていくのも大変ですが、沖は濁っていても岸際の水質は綺麗なので、遠くからのアプローチが必要になってきます。
特に岬の先端周辺は確率が高く、軽めのモジャオ(ヘアリーホッグ)テキサスやジャバシャッドIS-Plusのノーシンカーが使いやすいです。


そして、最近はスタッガーのノーシンカーにも反応が良い日が多くなってきました。
ウィードのインサイドに進入していく間に、高低差のあるウィードがあるスポットを見つけたらモジャオ(ヘアリーホッグ)テキサスを入れていく。
水質が綺麗で浅いのに、ボトムが見えにくい穴はかなりの確率でバスが入っています。
現時点の琵琶湖南湖は、シャローがオススメです。
沖はムラが非常に多く、ベイトの動きで毎日変わる不安定な状態です。
ちょっと沖のウィードを流すだけでは結果は出しにくい。
やるなら徹底して決めたリグで一日やり通すぐらいの気でないと駄目です。


例年通りの動きをしない沖ですが、モグラジグやスコーンジグを使ったリアクションで食うバスはサイズもいい。
ただ、回遊性が強いバスなので最初のバイトが出るまで粘ることも必要です。
バイトが出れば周辺で連続してバイトが出ることが多いです。
雨が降ればトップがメインになることが多く、晴れたら朝夕以外では小バスすら出ない状況が多々あることは珍しくありません。
雨が降れば下物沖のハンプ上に生えているウィード周辺、特にウィードエッジから離れた深いレンジから出るとサイズが大きいです。


毎日出ていても毎日パターンが変わる琵琶湖。
ここ最近は、例年の定番ルアーに頼ることをしない釣りを心がけて、新たなパターンを探しています。
琵琶湖のバスは元々、例年通りの動きをしにくいのですが、やはり例年通りの定番ルアーが強いのも事実です。
無難にいくならシャロー。
巻くにしてもスロー、動かすのもスローを心がけると意外に釣れます。。。

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