IMAKATSU
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一年の半分が過ぎ、今年の琵琶湖はどうだったんでしょうか?

今年の琵琶湖は不調?とも言われていましたが、振り返ってみると確かに例年通りの動きをしなかった。
その原因は極端な大雨が多かったのが、大きな原因となったのではないでしょうか。
琵琶湖にかかわらず全国的に大雨が多かったです。
普段ならクリアーな水質だけど、今年は濁った水質が多かった。
しかし、例年通りの琵琶湖ではなかったけど、今年の琵琶湖は極端に60オーバーの数が上がってるのも事実。
ミックバスクラブの会員さんの中でも、60オーバーの数は昨年の倍以上釣られています。
その流れからすると、今年の後半も60オーバーのチャンスは大です。

お盆が過ぎるとすぐに秋に近づきます。
9月に入ると北湖の水泳場も姿をなくし、琵琶湖全域で釣りができるようになってきます。
食欲の秋。
バスも冬を意識しベイトをかなり意識する時期なだけに横の動きを出すルアーが効果的になります。
ジグも上下の動きから、横の動きが効果的に変わるのも、今からの時期の特徴になります。
そして、やはり主流として使いたいのはクランクとスピナーベイト。
クランクは、IKシリーズ、HUシリーズ。
スピナーベイトはジンクスがメイン。


試合ではエコマークが入ったスピナーベイトしか使えなくなって、そのクセなのか鉛のスピナーベイトを使う意識が全くなくなった。
同時にしばらくスピナーベイトの使用頻度が極端に少なくなった。
普段釣りをする琵琶湖においても同じで「良いスピナーベイトないかな?」なんて思ってる頃にジンクスの出現は非常にありがたかった。
琵琶湖のでかいバスが食っても問題ない丈夫なジンクス。
単純な理由だけど、琵琶湖では一番大事なことなんです。
丈夫なだけではなく、使いやすくバランスが良いのも気に入ってる理由です。
秋になれば使用頻度はさらにアップするルアーの一つなので、必ずボックスに入れておくことをオススメします。

様々な横の動きを出せるルアーがあるけど、その他に水面系も秋に入ると自分にとっては外せない。
ワッパーもその一つ。
秋になればなるほどバスの動きは大きくなり、探すサーチベイト的感覚で使えると同時に食わす能力があるルアーが絶対的になってくる。
同じポイントでも攻めるレンジによっても釣果は変わる時期。
クランクでもスピナーベイトでも、どのレンジが良いのかを知ることが大事です。
なので、クランクでも様々なレンジに対応するために準備が必要。
変化のあるポイントよりも、その回りに回遊することが多い時期だけに、捨てキャストや明後日の方向に投げる感覚も新たな発見を知るための釣り方の一つです。
時期の変わり目がバスの動きの変わり目でもあるので、釣り方も合わせて変えていきたいですね。
今年は台風の動きはどうなんでしょうね?
天気予報の情報をしっかり見て事故のないように楽しい釣りをしましょう!

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