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早明浦ダム、プリプラ。減水中はある意味チャンス!

何年振りでしょうか?
今年のTOP50最終戦の開催地である早明浦ダムのプリプラへ行ってきました。
早明浦ダムは現在、減水中。
過去に来た時よりも綺麗に整備され、浮き桟橋も設置されています。
利用する側としては大変ありがたいことですが、管理する側は大変だと思います。
こうやって釣りができる環境を与えていただくことだけでも感謝なんです。


バスも相当多く、ベイトフィッシュもかなり豊富な湖。
プレッシャーがなければ普通に釣れる湖です。
今回のプリプラでは減水と言うことで、オーバーハングもなければブッシュもない状態。
満水なら狙うポイントは凄い数になるでしょうね。


この減水した状態を見るのは、バスフィッシングにおいてかなり勉強になります。
普段、満水に近い状態でしか釣りをしていなかったら、「水の中はこうなっていたのか」と丸わかりです。
何かありそうな岬でも先端は何もなく左側に岩が点在。


「どおりで左側が釣れた訳か〜」なんて理解出来ることもあります。
魚探が進化したといっても、やはり自分自身で見た実際の地形ほど正確です。
画像下ラインが水面だとして、下部分は見えないのが普通。
どう想像するかが問題です。
一部分ではなく、周りもよく観察することで、魚探がなくてもある程度は想像できる。
当然外れる場合もあるけど、そこはルアーを投げて確認していくことが大切です。


ここに何かがある?と、ルアーを投げて確認。
想像してからの、この確認が大事なんです。
釣るのではなく、ルアーを手の一部として探っていく。
これで釣れたらラッキーです。
目標物が見つけられて、しかも釣れるなんて凄いことですからね。


こういったようにダム系の減水時はある意味チャンス。
何があるか?何が沈んでいるか?全てわかりますからね。
バス釣りをする以上、知っていて損はないことです。
勉強?的な感覚で行くのもアリです。
景色を見ているだけでも早明浦は気持ちいいですからね。
最終戦、早明浦ダム。
どうなるかな〜

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