IMAKATSU
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冬のクランクテクニック

寒い冬です。
冬は寒いですが、例年よりも寒い冬…
釣りに行きたいけど…この寒さじゃ…なんて方もいるでしょう…
正直言ってこの寒さは…なんて僕も思います…w
でも防寒対策さえしっかりしておけば、問題なしです!
この寒さに備えて暖かい靴を新調。
さらに靴の中にカイロを2枚!
腰、背中、膝にもカイロを!
実際は暑いほどでした…w
しいて言えば顔と手だけ冷たいだけ。
微妙な感触を得るために、手袋はしないようにしているし…
手袋をするときは走る時だけ。
冷たいけど動いたら大丈夫です。
なのでクランク中心の手を動かす釣りが多くなってしまうのも理由としてあるかもしれない。
風や波が出ていることが普通の琵琶湖なので、じっくりライトリグで粘るという状況は、極端に少ないのがこの時期の現状です。
今年に入ってまだまだフル稼働!って言えるほど湖には出てないけど、久しぶりに出た湖は凄く新鮮でした。
厳しいことが当然の時期です。
一日やってたった1回のバイトしかない…なんてことも普通です。
バスの目の前にルアーが通ったとしても、食う確率はハイシーズンに比べてグンと下がるのが今の時期です。
今の時期にクランクを投げるのが普通になった琵琶湖。
レンジに合わせて、後は投げてひたすら巻くことが基準で、他にライザーなど、止めたり浮かしたりするテクニックもある。
基本はしっかりボトムをトレースすることは今の時期も変わらない。
このしっかりトレースするって簡単に言うけど、実は一番難しいことかもしれない。
ウィードも少なくなっているのでレンジは通常よりも深い。
3m水深なら3m潜るクランクを使うのが基本だけど、全てはキャスティング距離で決まったりするのもクランク。
3m届くはずのクランクが届かない…
キャスティング飛距離が出てない…なんてこともある。
届かないならワンランク上の4m潜るクランクを使うのも手だし、逆に飛距離が出るなら3m潜るクランクを4m潜らせることだってできる。
ディープクランクは飛距離によって差が出る分野。
4m水深で4m潜るクランクを使って潜らせたとしても、4mに到達している距離が一瞬か、長いか、でもチャンスは大きく変わってくる。
4m水深なら、より長く4mのボトム付近を長くトレースできるような、意識を持つことが大切です。
そのためにクランクの選択が大切になってきます。
常に、綺麗に、長く、誰よりもトレースするために、何が必要なのかを考えることも重要です。
ここで誰でも簡単にできるテクニックを一つ紹介したいと思います。
ボートフィッシングに限りますけど…
例えば琵琶湖なら山の下沖の水深5.5mエリア。
まずは魚探で反応を出るスポットを探す。
やみくもに投げるよりも、確実に魚の気配があるスポットに通すことの方が、確実に食う確率は上がります。
魚の反応があればそのまま真っ直ぐボートを通過させ、真後ろ後方にクランクをロングキャスト。


ここでメインにしたいのは、モザイクIK-420BWK。
キャスティングではボトムに到達できないけど、これをドラッギングで一気にボトムまで潜らせてやる。
目的水深より少し浅いクランクを選択するのがキモ。
ボトムに到達するまでエレキでボートを進ませます。
ボトムに到達した感触、もしくはボトムに到達する手前でリールのクラッチを切って、ボートを止めて、キャストした後方にボートを向けてボートも止めます。
ドラッギングで一気に潜らせたIK-420BWKはラインが出た分、確実にボトムをとらえることができます。
レンジを合わせてもボトムラインをトレースできる距離は少ないです。
ボトムに到達したらクラッチを切ってラインを少し出してやることが、最初のキーポイント。
そこからさらに引っ張るとウィードを拾ってくることになるので、ラインを少しフリーにしてウィードを回避させてやる。
ここから巻くのではなく、クランクではなくテキサスやシャッドっぽい使い方。
潜りきったIK-420BWKは少しロッドで操作しただけで、ボトムに到達し続けます。
浮かそうと思っても元々スローフローティングのIK-420BWKは、
なかなか浮き上がってこない。
サスペンドに近い状態になる。
この状態でロッドを動かして、良い感触のウィードがあれば、止めて浮かせ、リアクションを入れたりして食わせていく。
この操作をラインが出た分の距離でできることが、キャスティングとは異なる有利な点となる。
キャスティングならボトムの感触を得る距離はグンと短くなる。
この長い距離をじっくり狙えることが、このテクニックの有利な点です。
先日、湖に出た時にもこのテクニックでバイトが多発。


ウィードが少し濃いエリアならHU-300もこのテクニックでは非常に使いやすいので是非試して下さい。
今の時期でも派手なバイトが多いですよ〜。

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