IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > H-YOSHIDA BLACK BOX


 
ボート&人の多いGWです。

春のスポーニングシーズンなので岸側には人がいっぱいです。
人やボートが多いとプレッシャーを避けたりするものですが、
このスポーニング時期が最高潮に近い場合、岸近くのエリアにはバスの絶対数は凄く多くなります。
沖にも普通にバスがいるのですが、大雑把に言うと湖全体の半数以上のバスが岸近くのエリアにいる時期です。
ボート&人よりもバスの方が多い。
プレッシャーがあるけどバスの数は多い。
これが人の多いプレッシャーの高いGWの課題の一つになったりします。
巻き物なんて投げれないほどボートが密集してるエリアでも、釣り方がしっかりしてたら連発します。
普通に。
釣り方や場所を間違えると一回もバイトがない…
春は釣果の差がおもいっきり出る時期です。
粘ると言うことも大切です。
プレッシャーに強いセクシーアンクルを使う場合でもリグは複数あります。


・ウイード(藻)の穴、中に入れる場合だとライトテキサスやネコリグ。
縦の姿勢で沈むようにする。

・ジグヘッドワッキー
一回のシェイクで移動距離を少なくしたい場合に使ったりします。
一定の狭い場所で誘う場合に多様。
普通にジグヘッドをセットする場合は抵抗が少なくなるので移動距離が大きい。
ジグヘッドワッキーだと抵抗があるので移動距離が少ない。

・ノーシンカー
ラインテンションは常にダラダラ。
バイトを聞く感じでラインテンションを張る程度のアクションで誘う。
キャストした距離を全て誘うのではなく、移動させて落として食うバスだけを狙う感覚。
風が少し出れば風に乗ってドラッギング気味に広く探るのもいいです。
その場合もラインは張らず緩めずの感覚で。

・ダウンショット&ヘビーダウンショット
縦にセットするかワッキーにセットするか。
特に出番が多いリグですが“シンカーの重さ”が結構大事です。
深さに応じてウエイトは細かく変えていくことが大事です。

同じワームでも簡単に説明してもこれだけあります。
今の状況では何が一番ベストなのかを探ることも大切な作業でもあり、楽しみの一つでもあります。
事故のないように十分に気をつけて楽しみましょう!

吉田秀雄ガイド日程

5月
16日、17日、18日、19日、20日、21日、22日、23日、24日、25日、26日、27日、28日、30日、31日

6月
1日(水)、2日(木)、3日(金)、4日(土)

ガイドお問い合わせ
ミックバスクラブ TEL 077-579-0570

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ