IMAKATSU
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どこでも使えるベイトフィネスシャッド

Stingray 66 & IS WASP 55 & KTFレボ の組み合わせが、昨年のオールスターウイニングタックル。
霞水系だけではなく、ホームにしている琵琶湖はもちろん、全国のフィールドで通用するセッティングだ。
特に狙うことが前提になる場合はスピニングタックルよりも優れているし、ストラクチャー回りから引き出すためにも優れている。
スピニングタックルよりも数段太いラインが巻けることは有利。
メインは7lbで、時には8lbまで上げることもある。
普段スピニングタックルで使っていたシャッドをベイトタックルで行う。
ソフトに握ることが多いスピニングタックルだが、ベイトフィネスでシャッドを行う時も同じくソフトに握る感覚が凄く大事。
多少強引に使用するベイトタックルだけど、スピニングの長所を知っておかないとベイトフィネスタックルを持ったとしても、ただのベイトタックルに過ぎなくなる。
スピニングタックルの大きな特徴はキャスト後に出る糸ふけだろう。
これは短所でもあり長所でもある。


この糸ふけの出しやすさがステイのしやすさにもつながるので、ベイトフィネスタックルでも糸ふけを出すイメージは凄く大事になってくる。
ベイトフィネスタックルの場合、キャスト後の糸ふけは出ないのも素早いリトリーブが出来るので有利な点もあるが、糸ふけを出すことによってスピニングでの有利な点を持ち込むことができる。
スピニングは丁寧だけど、ベイトフィネスタックルだと雑になってはならないってことだ。
要は同じ感覚で使えるようにする方がいいし、食わせに関してはやはり繊細さが要求されるのだ。
投げて巻くだけの行為を繰り返す場合も、糸ふけが出ないベイトフィネスタックルは有利。
Stingray 66にはトリガーがない。
このトリガーがない分、スピニングと同じ感覚でソフトに握ることができるのだ。


様々な組み合わせがあるシャッドのタックル。
非常に奥が深いジャンルです。
狙う水深が少し変わればシャッドの種類も変わる。
じっくり止めて食わすシャッドの使い方もあれば、クランクのように巻くだけの使い方もある。
タフなコンディションにも対応できるのもシャッドです。
ホームにしている琵琶湖でも今シャッドが好調です。
琵琶湖でも狙うレンジによって変えています。


水深2m前後だとStingray 66 & IS WASP 55 & KTFレボ の出番が多い。


水深3mから4m前後で広範囲に探る場合はアリウープにジレンマ60Steepを使用。
ある程度潜らせるまではドラッギングしてやる。
ドラッギングしてボトムノックした後、その後も引っ張るとボトムノックしたままになるのでウィードに引っかかってばかりになる。
この場合、ジャークしたら少し浮き上がることも覚えておくと便利です。


ジレンマ60super steepは、Stingray 66 & KTFレボで使用。
フラットのポツンとあるウィードパッチを直撃し狙う。
魚探で確認して狙うスポットを通り過ぎた後、うしろにキャストしてドラッギングで急激に潜らせて狙う。
4m以上の水深では出番が多いです。

キャスティング以外にドラッギングを混ぜるのでラインは少し多めにする。
豊富なシャッドの種類が存在するので、イマカツシャッドシリーズは非常にありがたい存在です。
そして単純に当然だけどイマカツシャッドシリーズは飛距離が出せることが嬉しいです。
数多く市販されているシャッドですが、意外に飛距離が出ないものが多いですからね。

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