IMAKATSU
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今年の琵琶湖は。。。

大阪フィッシングショーも終わり、春の訪れはまだかと待っている方が多くなってきてる時期じゃないでしょうか。
今年は自分の判断ですが、昨年と比べてシャローで釣れるタイミングは遅い!?
昨年が早く釣れすぎたってこともあるんですが…
昨年は早い春が来たと思いきや、GW頃まで寒い日が続きました。
今年はどうでしょうね。
相手は生き物ですから季節や天候にもちろん左右されます。
しっかりとした季節進行が進むのかも気になることですが、今年の琵琶湖は極端にベイト(氷魚)が凄く多い年です。

昨年の産卵時期にまとまった雨が降ったことで、普段のぼれない川にまでのぼれて今まで以上に産卵できた結果なんだと思います。
最近の川はご存知の通り、ほとんど護岸化され、古い川は工事の影響で河口付近に砂が体積し、アユ達は川には入れない状態の時もあります。
入れたとしても人間の手によって造られたものが障害なんです…


雨の少ない年(アユの産卵時期)の秋ではトップなどの水面系や水面直下系のルアーが好調です。
なぜかと言うと、単純に川に上りたくても水がないので上がれません。
なので河口付近でアユが溜まる。
雨が多いと一気に川に上がるから単純にアユの量が減るからトップや水面系の効果がダウンすることになる。
昨年は普段はちょっとしか見れないのに、琵琶湖から離れた小さな川(どぶ川)にも多くのアユの姿が見れたほどでした。

今年は南湖にも数多くのベイトがいるので、魚の活性としては特に期待できる年だと思います。
つい最近に本格的な冬がやっときた感じです。
それと同時に春がもうすぐ目の前に来たような暖かさが加わる日が出てきました。
基本この時期は釣果の差が出る時期です。
もちろん冬に近ければ難しいことが当たり前の世界です。

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