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ISワスプ55を愛用する理由 vol.2

ワスプ55の使い方だけど、とにかく何回も何回も同じコースを通す。
さらに角度を変え、コースを変え、何度も何度も通す。
ここには必ずバスがいる。
ここをバスが必ず通る。
そう思うスポットを中心に周囲も探ってキモとなるピンもダイレクトに通していく。
何度も何度も、何回も何回も同じコースやスポットを通していると人間が飽きてしまう。
ここもキモになるわけで、人間は飽きるけどバスにとっては新鮮になる場面が出てくる。
バスが通る、そんなポイントではバスが入ってきた瞬間はバスにとっては凄く新鮮。


同じポイントで最初は1本しか釣れなかったけど、数時間後にはコンスタントに釣れだしたケースは何度もある。
水がキレイだとバスが入ってくるのが見えるので人間は待てるのだが、水質が悪くて見えないと人間は待てない。
ワスプ55に関わらず、クランクもこの考えは通用する。
この場面でなぜワスプなのかは前回で説明した通り使いやすさが一番の理由。
遅くても早くても動かせるシャッドって意外にないのが現状。
ゆっくり動かせても早く動かすと斜めに泳ぐシャッドが多いのも現実。
斜めに泳ぐのが駄目じゃなく、ダートさせるために作ったシャッドだからこそ、そうなってしまう。
使う用途によって合わせるのが効率よく釣る手段。
何度も何度も通す。
感覚的にアラバマリグのように早く正確にベイトの群れが入ってきたかのように連続で通してやる。w
こんな方法も手なんです。


ボートで流しながらキャストするにしてもワスプ55はしっかり泳ぐ。
なんて言ったらいいのか言葉で表すのは難しいけど、ちょっとしたストラクチャーに触れた時でも凄くわかるのがワスプ55。
動きが強すぎると触れた感触は伝わらない。
動きが弱いのがシャッドの特徴だけど、ワスプ55の動きの強さ加減は絶妙だからこそ出番が多い。
秋から春にかけてのワスプ55の出番はかなり多い。

真冬ではスローに動かしたりサスペンドさせたりすることも多いけど、ただ巻くだけも凄く効果があるので是非使っていただきたい。
とにかく投げまくって巻きまくること。
それをストレスなくこなすにはタックルバランスが重要にもなってくる。
スティングレーは外せない存在。
春までのシーズンまでは必ず持っておきたいルアーの一つです。

是非、お試し下さい!

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