IMAKATSU
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琵琶湖の春

今週に入って琵琶湖は冬に戻ってしまいました。
琵琶湖はどんどん釣れるようになってきましたよ〜!
ムラはまだまだあるけどシャローにもどんどんバスが入ってきてます。
この時期のバスが目指す先は当然スポーニングエリア。スポーニングエリアがある近辺で2メーター弱は要注意です。
僕はまだ見てないけど、すでにネストがある場所もあるそうです。予想以上にバスの動きは早いです。寒い日はバスの動きも落ちるけどやってみないとわからない。シャローでも今日は寒いから駄目かな〜って思っても、この時期はやってみるべきです。
先攻、先攻で気の早いバスを見つけることがデカバスを手にする一番の近道です。寒ければ鳥を見つける。亀を見つける。鳥は暖かい場所を選び集まってます。他に比べたら風が当たりにくい場所や波がない場所。水温が高い場所に当たり前のように集まってます。大規模に集まってる鳥じゃなく小規模で数匹で集まってる場所付近は要注意です。そして、いい場所には鳥は毎日います。こんな場所はさらに要注意ですね。注意しないと駄目なのは鳥にルアーを引っ掛けないこと!人の多いエリアでは鳥は人間に慣れてるのでルアーを投げても逃げないので注意しましょうね。
あと、亀です。亀が浮き上がり顔を出してる場所なんかはめちゃくちゃいい場所の可能性が大です!
先日、水深80センチほどのシャローで釣果をだしたけど、この場所にも亀がしっかりいました。時期が進むと亀が大量に発生するエリアが見られます。大体、亀が見られる時期までバスの産卵があるので亀は大きなヒントになります。
今年の琵琶湖は以前言ったかもしれないけど、もしかして例年通りの動きをしないかもしれない。理由はやはり数が多くなった外来魚用のエリ?いつも集まる場所にエリによってバスの動きが変わる可能性が今年はあると思ってる。
琵琶湖のオススメの狙い方はどうすればいいのかだけど、やりかたも色々です。
でも問題は冬のバスから春のバスを探していく方法か早い春のバスを探して冬のバスへ進んでいく探し方の2種類になってくる。
この順番はバスを確実に探す意味で確率を上げるためできるだけ守ったほうがいい。どっちつかずだと、あっという間に一日が終わってしまうので効率のいい探し方をしましょうね。
春のバスを狙うならスポーニングエリアになると思われる場所から沖へ水深2メーターまでのシャローをまず狙っていくこと。アシ前、アシ沖にある取水塔周りやボトムにある変化、ミオ筋やハンプ、ウイードの変化がある場所ではプリのバスが集中して集まる可能性もあるのでチェックしましょう。
琵琶湖は完全な春はまだかもしれないけど先日、取材で行った関西の野池は完全に春でした。
水が暖まりやすい浅い皿池などはもう春なんですよね〜。
琵琶湖は大きいから少しずつ各部分から春になっていきます。

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