IMAKATSU
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イマカツクランク

昨夜から琵琶湖では突風&強風が続いています。
明日は冷え込んで雪?が降るとのことなので、また釣れない状況になってしまうのか・・・。
ここ最近の僕は時間があれば短時間でも湖に出てルアーを投げてる。やはりメインはクランクだ。
テスト中のハイドアップクランク、イマカツに加えIK180をメインにスカイスクレイパーでキャストしまくっている。
これで釣れまくれば問題ないけど今の琵琶湖は手強い。単発が多いです・・・。
状況変化も激しくバスも安定してない。春になったかと思えば一瞬で冬に戻ったりと繰り返している。
雪解け水も入り水位は増え工事中なども多い事が影響してるのか?いいエリアだと思うところは濁りが入って駄目な日が多いのが現実だ。
非常にムラがあるのが早春の特徴でもあるので普通だと思うのだが、今年の琵琶湖は当たり前の場所に当たり前のようにウィードが生えてないからさらに難しいのだ。
3メーター以上のクランクでいい釣りができてた状況から今はミディアムからシャロークランクが有利な状況になっている。そして春の定番のサスペンドミノー、キラービルミノーやライトリグが安定して釣果が出てるのが現状だ。
琵琶湖南湖でのクランキング、IK250やハイドアップクランクでは今の状況では釣果のムラはあるが当たればでかい!プリのバスを選んで狙える圧倒的なルアーなのだ。リザーバーでも野池でもプリのバスをこういったクランクで狙うことは以前からあるけど実際に狙える期間は短いと思いがちの人が多い。
なぜ思いがちなのか?それはシャローに目がいきすぎて投げてない人が多いのだ。実際、琵琶湖では5月いっぱいまでプリのバスをディープクランクで狙える。6月に入るとアフターのバスも混ざってくる。
IK250&ハイドアップクランクでプリのバスを狙う。そしてライザーテクニックでさらにパワーアップさせ、今までになく効率よくバスを手にすることが可能になるのだ。

最近では、IK250を使い旧吉野川で記録的なトップウエイトで優勝者が出てる。ハイプレッシャーな状況でクランクでの優勝者は最近では珍しく驚いた人も多いと思う。それを聞いた僕はそんなに驚かなかった。やっぱりタフな状況で強いなって思った。IK250はスローフローティングになってる。簡単に言えば浮上する速度が遅い。この速度のクランクは他にはなかなかないのだ。サスペンドミノーで届かないレンジをIK250を使いクランクでサスペンド状態にしてやる。IK250はタフになればなるほど強いクランクなのだ。バスに見せてやる時間も長い。そして同時にバスにアピールする動きを一点に近い範囲で自発的に出せることができる。それによってバスはたまらず口を使ってしまうのだ。

IK-250で3尾5500gの
JB旧吉記録を打ち立てた川田さん。
すごい!
バスにとって食いやすいルアーは何か?ボトムに置いてあるルアーも食いやすいと思うけど浮いてて止まってるルアーが圧倒的に食いやすいだろう。しかし浮いてる、止まってるルアーが全く動いてなかったらバスは偽物だと見切って口を使ってくれなくなるのだ。
今はIK250しか発売されてないけど、180が加わればさらに攻められる範囲は広がってくる。一つのルアーでは水深やストラクチャーなどもあるのでカバーはしきれないからIK180の存在はかなり大きなものになるだろう。発売を楽しみにして下さいね!

今はプリを狙う。今後はどう変わっていくのか?バスはシャローに入りスポーニングに入っていく。そのバスに多くの人が集中してる間に誰も釣り人のいないガラガラのエリアでプリを狙うのも手の一つだ。特にサイトが苦手な人にはお勧めです。僕もそうだけどね・・・。
そしてバスは産卵を終えアフターになる。そうなると、またIK250&ハイドアップクランクの独断場になってくる。昨年も6月からクランクでの釣果は大爆発した。今年もその傾向は続くと思う。
そして秋になるとこれらのクランクは定番になってくる。結局、1年中必要なルアーなのだ。W

使い方の問題がかなり重要になるけどライザーテクニックを加えることによって1年中使えるクランクに変わったと言ったほうがいいかもしれない。
ライザーテクニックはサスペンド、維持させることが可能。サスペンド系だと水温などの関係もあるから暖かくなるとサスペンドさせることができない。ライザーテクニックは夏でも可能なのだ。夏にサスペンド!?そんなルアー、バスは見たことがないから思わず口を使ってしまうんですよね!これが驚異的な釣果を生み出すのだ。
クランクは巻くだけという固定観念をとき新たなテクニックで新しいバスを狙う。これによって釣り方に幅が出るからね。
クランクの持ってる性能をパワーアップさせる方法の一つの目的で現在進んでいるテムジンスカイスクレイパー。このロッドを使うことによって飛距離を出すことができ基準以上の深度を潜らせることが可能になる。
これによって深く潜らせる場合はロングキャストしロッドは下に向ける。浅くする場合はショートキャストしロッドは立てる感じにする。こういった簡単な使い方の違いで一つのルアーでかなり攻められる範囲が広がるのだ。
スカイスクレイパーは早ければ4月頭にはGOサインをかけることができるかもしれない。生産はそれからとなるのだが、できるだけ早く皆さんに手に持っていただき、このロッドのポテンシャルを味わっていただきたいです。できるだけ早く発売できるよう今江さんも僕もがんばってますのでお待ちくださいね!

ロッドの制作会議。
大藪さんや前山君にも協力してもらってます!
ハイドアップクランクも正式な金型制作をスタートしている。こうなれば早いと思うけど、できるだけ6月の最高のシーズンには間に合わせたいです。
できればスカイスクレイパー発売も間に合えばいいけど・・・。今江さん、どうですか?

ヒデクラは6月発売か!?
琵琶湖をメインにしたため、重心移動採用のライザーです!
スカイスクレイパー、IK250、ハイドアップクランクの組み合わせは最強ですよ!クランキングの世界が変わってきます。日本には日本に合うクランクを作る!これによってハイプレッシャーを克服でき絶対に世界に通用するロッド&クランクになると僕は信じている。

最後に僕のガイドは4月の旭川戦後からスタートします。
4月の空きは残りわずかになってます。問い合わせはミックバスクラブで。
5月の予約も開始しますので是非来て下さいね!
希望があれば、IK250&ハイドアップクランクを使ったライザーテクニックを細かく教えますよ!まずは31日発売の、
KI CONCEPTION で僕のライザーテクニックとクランクを維持するって感覚を実際に見てください!今年から僕のガイドは1日10時間ガイドに変更しました!よろしくお願いします。

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