IMAKATSU
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クランク回避能力テストも順調です





琵琶湖〜取材〜テスト〜試合と釣りの連発で家には全く帰ってないこの頃です。
春と言うことでお決まりの花粉症が強烈で毎日、鼻水ダラダラ、くしゃみ連発です。釣りに集中できないのが大きな問題です。何かいい対策はないですかね〜。

とうとう試合が始まります。一言で言うと自分は全く釣れてません。
プロ戦、チャプター、トップ50と3週連続の超ハイプレッシャー。そしてオマケに大雨に増水に濁り・・・。チャプターは66人出場して釣った人はたった一人。旭川の厳しさがこれでよくわかった。釣れない状況で追い討ちをかけるような大雨&増水で旭川は多分、僕が思うのだが過去最高に難しい試合になるだろう。
試合は当然がんばるとして最低でもボーズは逃れたい。そんな弱気に思うほど僕はバスが見えてない。自分の結果も大事だけど他の選手がどう対応するのかも見てみたいものだ。

話は変わって初戦のオフリミットを利用しプライベートフィッシングに行った。プライベートとは言っても完全なテストになってしまうけどね。
年に何回か遠征をしテストをするのだけど今回の目的はかなり重要なものだった。
現在、テスト中のIK180IK50、そしてハイドアップクランクをまだまだ追求しテストをしている。

クランクの弱点と言えば回避能力。この回避能力をテストするには様々なストラクチャーに投げテストしてきた。
テストは順調に進んでいるが最終的な回避能力テストを行ってきた。なにもここまでしなくてもいいのだが、最高のクランクを目指すにはとことんやらないと納得いきません!

今回、テストの舞台は某湖。

ここには他にはなくてあるものがある。それはリップラップだが普通よく見かけるリップラップではない。
浚渫の際に取ったヘドロを固めて岩にしたようなもので普通の岩や石とは違い表面がボコボコのザラザラなのだ。この独特なリップラップがかなり厄介なのだ。その場で普通にボトムノックして巻けば簡単に引っ掛かる。これをクリアーできるクランクなら自信はかなり持てるのだ。

こういったフィールドでのテストで、どれだけの回避能力を持ってるのか?そして課題はまた見つかるのか?などが知りたかったのだ。
さて、結果だけど自分でも驚くほどの回避能力を持ってることが、このテストでよくわかった。決してテクニックではなく、クランク自体に回避能力を持たせたことになる。改めてテストは順調に進んでいると確信してます。

このテストでIK180IK50ハイドアップクランクの全てでバスをキャッチすることができた。
バスを釣るのが目的じゃなく、クランクの深度に合った場所を選び、ただ回避能力がどんなものかを試してただけで、シーズナルパターンなんて全くの無視。これでバスが釣れたのだから嬉しいテストの結果となりました。

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