IMAKATSU
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今年の琵琶湖のスポーンの傾向

最近の琵琶湖は毎日違う。コロコロ変わってしまう。
毎年であればゴールデンウイークがスポーニングの最高潮となるのだが今年は遅かった。
昨年からの大雪や寒波などが原因なのであろう。
今年はゴールデンウイーク直後から一気にスポーニングに入った感じがする。感じがするって表現は自分の目で見えたバスの量で判断してるので、これが一気なのかは正直わからない。
たしかにGW直後にはシャローに多くのバスが見られた。しかし毎年に比べると数もサイズも減った状態だった。
しかも、その見えるバスは次の日には減少、消えることが多かった。
水温も不安定でスポーニングに適した水温になれば一気に10度以下になったりと今年はこれでバスにとってスポーニングは成功したのかが疑問である。

先日はトラバスチーム・関本さんとスペンサーさんと一緒に
釣りをしました。皆さん上手いですよ!
今、琵琶湖南湖は全体的にアフターになっている。そう考えると今年のスポーニングは一気に始まって一気に終わったって感じがする。
しかし振り返ってみると今年の琵琶湖は水位が高かった。そして水質は濁りが常に入った状態だった。
その間にバスにとってスポーニングの代表的なアシでは姿が見れなかった。これで誰もが今年は遅い?と思った。
が今年のバスのスポーニング、特に見えるバスはアシではなく砂浜系で多く見られたのだ。
スポーニング=アシとみんなが思うのだが今年、多く見られたのは人がさける場所ばかりだった。
釣果にしても少し沖で明らかにネストっぽい釣れ方が多かった。そう考えると、みんながまだか?と思ってる間、相当前から始まってたかもしれない。
そう考えるとバスは水温の変化で動き出すことが疑問になる。その頃の水温は10度以下ばかりの日だったからね。
動物の産卵、交尾について僕はそこまで勉強はしたことがないけど大潮を境に動くとよく聞きます。もう一つ、日照時間によって動く動物もいることも聞いたことがあります。
果たして明日はどちらが正解なのかわからないが大潮を境に大きく動くことは実釣では明らかだ。
GWからの琵琶湖の傾向として大潮の2〜4前にはプリのバスが大きく動く傾向で大潮になると見えるバス、ベッドがあるであろう水深からはプリのバスの反応が薄くなり大潮が終わると完全にプリが釣れないって日が多かった。
毎年、バスの動きの変化が目で見える時期の春は変わってきている。当たり前のような場所に当たり前にいなくなってるのが現状だ。これは自然現象なのか人間のプレッシャーなのか疑問ある。
どっちにしても見えるようになったら田んぼの水が入り見えなくなってしまったりと今年はこれからどう変化していくのかわからない。田んぼの水がはいると極端にバスの活性も下がってしまう。ギルのアタリも少なくなるほどです。昔、極端な経験をしたけど八郎潟で無限入れ食いをしてた。次の日、大雨で田んぼの水が入り込み何にも釣れません。ポツポツしか・・・。これほど変わるのが田んぼの水です。
これによって濁りで見えなくなるので今年の春の琵琶湖は色んな要素が原因で不調かもしれませんね。
不調と言ってもさすがは琵琶湖で連日60オーバーの話はあっちこっちで聞きます。
僕は滅多にサイトはやらないのでサイト好きな人にバスは見えるか大きく動いてるか?と情報として聞きますが今年は多く見られる日が極端に短かったのが大きな原因ですね。
ただ普通に投げても60オーバーは数多く出てるしね。
バスは本当に奥が深いし読めないですね。最近のバスはバスをとりまく自然環境とさらに人為的な環境が加わるからどう変化していくか読みにくくなってきました。
環境が変わればバスも変化する。だからこそバスフィッシングのタックル類も対応し変化していくものです。
今年はシャローではジャバロンが絶好調です!特にスポーニングがらみにはかなりの効果があります。
これもルアーの進化なんでしょうね。

これがスコーンリグ。
スタッガー6インチにハイパーフットボールジグの組み合わせ。これでスピナーベイト感覚で巻くだけです。
少し深めではスタッガーのスコーンリグも好調ですよ!
さて、これからのバスの動きはどうなるのかな?

このところ沖のアフターが増え始め、スコーンリグが効き始めています。
是非試してみてください。強烈ですよ!

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