IMAKATSU
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ガイド

あまり知られてないかもしれませんが僕は琵琶湖で昨年からガイドをやっています。

昨年の6月からスタートしたガイドですが今年もクランクがよくなる時期がやってきました。
昨年は今の時期にはクランクのライザーテクニックがいい結果をだしていました。
今年は琵琶湖の状態で見ると約半月ほど昨年に比べて遅れています。
今の琵琶湖は第一発目のアフターが回復した直後で2発目の体力がないアフターのバス達は沖でエビ系を補食している状態です。これは昨年と全く同じ進行状況でこのバス達はベイトを追えるほどの体力を持っていないのでしばらくして体力がつくと活発に追い出します。

今、釣れてる中心のバス達は体力のないエビ系を食ってるバスなのでメインに使うルアーはテキサス、パワーホグやコナキーフットボールが中心です。
その中でもクランクでがんばって釣ってると、追う元気のあるバスが口を使ってくれます。クランクで釣れたバスの体系はテキサス、ジグ系で釣れたバスよりも圧倒的に体系が違います。
かなり太く同じ長さでも重さが違います。日や天候によって釣果は左右されますが体力の回復したバス達が増えるとクランク中心で面白い展開ができるようになってきます。
IK250ハイドアップクランクHU-300を使ったライザーテクニックがこの時期にメインにすることが多い僕のガイドですが、興味のある方は是非一度ガイドにきて下さい。
釣れるか釣れないかは自然相手でその日次第でわかりませんが、他にトップを使うならジンガやジャバロン、スタッガー系の表層がいい日もでてきます。
なるべく琵琶湖らしい釣り方ができるようなガイドにしたいと思っています。

僕のガイドではクランクで自己記録更新をするゲストが多いです。先日も女性のゲストがクランクで50、54を釣りましたからね。これには僕も正直驚きました。男性に比べて女性は力がないので飛距離がでないのが事実です。でもクランクが最大深度に到達してなくても食ってくるんですよね。これがライザーの威力なのか逆に僕が勉強になりました。
カップルで来られるゲストも多いですが、過去の結果はほとんど男性よりも女性の方がサイズ、数も男性をうわまることが多いです。
特にワーム系をメインにしてると圧倒的に女性にバイト数も多くて釣ります。そして女性の方はほとんどラインブレイクもないしバラさないんですよ。w
面白い結果ですが先に女性が釣ると男性は俺も負けてられん!とリズムが早くなり焦りもでてルアーは動きっぱなしになります。女性の方はルアーの動きはず〜っと一定です。比べるとバスにとって女性のルアーの方が食いやすいんですよね。
そういったことを考えるとルアーは動かせば動かすほど釣れなくなるし止める時間がいかに長くてバスにとって食うチャンスがあるかになってきます。
動かせば動かすほどルアーは当然動きます。動きっぱなしだと変化がでてこないしバスから見ると飽きられます。動かして誘って止めてバスに食わすのがルアーの理想です。
ワーム系でボトムをコンタクトするルアーでは特にそうですがクランクも同じです。ライザーテクニックは今までバスの目の前を一瞬で通り過ぎてたクランクがゆっくりバスの目の前で泳いだり止まったり死にかけのような動きで浮上していったりと食うのがへたくそなバスにとっては食うチャンスがかなり多くなってきてチャンスが増えます。
しかしルアーセレクトも大事ですが一番大事なのはポイントです。どこでルアーを止めるか必ずキーになってきます。いい場所でルアーを止める。だからこそルアーはボトムコンタクトをします。コンタクトして手に伝わってくるボトムの感触が大事です。ルアーの速度や止める変化の場所は全て手の感触や目に見える変化が見極めることが必要です。
こういった奥の深い世界を細かくガイドで説明したいと思っています。そしてレベルアップするような深い勉強になるガイドにしていきたいと思っていますので是非きて下さいね!

ガイド予約はミックバスクラブ(077−579−0570)までお問い合わせください。
7月の新しいガイド募集日程がでました。
7月6、7、8、11、12、13、14、15、16、17、26、27、28
楽しい釣りしましょう!よろしくお願いします。

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