IMAKATSU
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オールスター

オールスターの原稿を書くのが遅くなりました。
エリート5の次の週だったので体は疲れたままの状態で練習に突入。
練習時間もたった3日間しかないので、今回の練習は大きくエリアを分けて過去によかった場所を見ていく方法をとった。
エリート5では嫌〜な最下位。まあ優勝しか意味のない試合なんで最下位でもいいんだが後味の悪いままオールスターの練習に入った。
エリート5投票期間前から投げまくってたので肩より上に腕が上がらないほど体は最悪…。
ここまでの状態になったのは実は初めてで歳とった証拠なんでしょうか?
今回は色んなエリアを見る余裕もないし時間もないし、とにかくバスが確実にいるエリアで一生粘ってやろうって決めてた。
練習初日はエリート5で2位に入った阿部さんに一緒に乗っていただいて、シビアになることを予想して自分にはない釣り方を教わった。
初日なんで、どこで粘るかも全くわからない状態。
最初に期待してた北浦はボーズ。
帰りに定番的存在の常陸利根川では必ずバスはいるであろうポイントで阿部さんにチェンジ。
後ろで阿部さんのライトラバージグを見せてもらった。
ん〜丁寧です!それがまず関心しました。そして早いし細かい。
自分だったらジグやテキサスをテンポよく打っていくアシのストレッチだけど、阿部さんがやると短いストレッチでも長く感じるほど丁寧で細かい感覚で打っていく。こりゃしまいに釣れるなって思ってたらやはり釣れる。
たった一匹だけど自分がこの釣り方を確実にバスがいる場所で、できるかが問題。しかも短時間でマスターできるか?
もう一つ阿部さんはミノーを得意とするので、どんな使い方をするのか見せてもらった。
この時点では、この釣りは自分にはできないと思ってたが、まさか本番で必要になるとは思ってもみなかった…。

練習2日目はWBSの大藪さんと一緒に土浦のグランパスヨットから出た。
毎年、リミット場としているエリアがことごとく駄目なんで最後の頼みは土浦周辺だった。
釣りをするのは怖かった。釣れなきゃボーズで試合突入しないといけない…。
そんなわけで狙うだろうと思われるエリアをまず魚探を徹底的にかけた。
毎年、見てるエリアでも今年違う。バスの着き場所も違う。そしてオダの位置も変わる。
オダと言っても大きいオダではなくカスみたいなオダ。
かすかなオダでもピンで持っておこうというプランだ。狙う場所がなければただ時間がもったいないだけだからね。
とにかく狭い範囲での釣りなんで少しの変化も必ずバスが着く可能性がある。
徹底的に魚探をかけて結局はいつもと変わらないことが判明…。
じゃ怖いけど釣りしてみようか〜とバンジーのパワーホグ3インチテキサスで打っていくと簡単に700ほどのバス。
30分間で700〜800のバスが3本。こりゃもう触らない方がいいってことでやめた。
ここらへんは毎年通りの釣れかただった。
リミットをとるのはこの状態ならイージーかな?と思えた。過去の流れからいくとですが…。

練習最終日はルアーを投げずに周辺のポイントをチェック。
範囲も広く見ていくと今でも結構オダって沖にもあるもんです。
こういったオダも全くルアーを投げずにGPSに記憶させて本番に期待。
試合のプランとしてまずは700〜800のバスで早くリミットを!リミット後はルアーを変えサイズアップの方法に変えていくというプランでいこうと決めた。
狙うエリアはかなり狭い。狭いけどバスはかなりいるはず。ここで一生粘ってやろうと決心した。
ここまで釣れない?状況を予想すればリミットを揃えて3500〜4000を2日持って帰って周りの選手が崩れたら僕が有利になるだろうと思った。
選手達の予想ウイニングウエイトは2日で5500〜6000あれば確実で優勝だろうって言われてたからね。
今回は練習時間も少なすぎるし場所は一つにして丁寧に1本ずつとっていこうと。
しか〜しオールスター名物の前日もしくは当日の冷え込みがあるとは…。
次回に続く…

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