IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > H-YOSHIDA BLACK BOX


 
オールスター2日目





阿部さんと一緒にプラをしたときに阿部さんが言ってた。
こんな時ってシャッドがハマるんですよね〜って。
今回の試合はまさしくそんな展開になった。
初日、阿部さんは岸から見て応援してくれてたけど、僕は何度も、阿部さん、変わって〜って心の中では叫んでた。W

初日、終了後に阿部さんと今日の状況を説明し阿部さんがカスタムしたシャッドが入ったボックス、そしてロッドまでも借りた。
シャッドのフックは全て細軸に変えてある。
食ってくるバスは全部デカイ。
全てフッキングさせランディングできれば逆転優勝も可能だけに自分としては珍しく前夜は慎重に色々と考えた。
2日目の最終日。とにかくバスをかけることを目標にする。
しかし問題があった。
細軸に変えてから、ただでさえオダだらけのポイントなんで高確率って言うかほとんどさっくり根掛かりしてしまう…。
ここを通せばバイトがあってポイントを通せば100パーセントに近いほど根掛かりしてしまう。
キャストしては根掛かりして回収しての繰り返しばかりになる。
そして根掛かりが奇跡的になければバイトがあるのだった。
しかも昨日の状況をみてポイントを絞ったせいかバイト数は多い。
スローにスローに。。。根がかると思えばロッドを立ててスローに丁寧に回避させていく。
ん!?根掛かり?食ってる!ってのが2日目は3回。
3回ともにフッキングしロッドにはグングンとバスの生命感が伝わり阿部さんに教わった通りにドラグはズルズルでジージーとラインは出ていく。
が、オダだらけのストラクチャーだらけなのでラインが何かに擦れる感触がバリバリ伝わってくる。
耐えてもバスはオダの中に入り込んで終了か、プンっと外れてルアーを回収してみればフックは一直線に伸びてる…。
こりゃ駄目だと普通のフックに交換してみたらバイトはあっても今度はフッキングできない…。
7回ほどバイトがあって3回バスをかけてファイトの途中までいってるのに最終日はウエインに持ち帰るバスが1本もいなかった。
僕にはこの状況をどうすることもできなかった。
阿部さんなら、この釣り方を何度もしてるのでバスを手にするんだろうな〜ってプレスの人にも僕は言ってた。
けど、僕には経験がなくぶっつけ本番になったわけ。

普通に使う分には経験があるもののフックを細軸にしてランディングも細軸対応にすることなんて僕にはとうていマスターできなかった。
今回の試合は全て経験不足から勝てる試合を逃してしまったようで悔しくてたまらなかった。勝てるバスをかけてるからこそ悔しい結果になってしまった。

でも、今回の試合では凄く勉強になりました。
阿部さんと一緒にプラしたことも自分にとってはかなり勉強になりました。
同じルアーでの釣りに見えても中身は全く違うこともよくわかりました。
そしてテクニックは自分が想像してる以上に進化していってるということもよくわかりました。
あれだけ阿部さんに色々と教えてもらったのにすいません…。
エリート5、オールスターで僕は色々考えることが多くなりました。
来年のオールスターに出れる機会があれば今度は必ず失敗しないようにします!


HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ