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HU-200続き

HU-200について前回の続きです。

ハイドアップクランクHU-200はHU-300同様に卵形のボディーになっています。
大きく違うところはリップでHU-300が3メーターに対し、HU-200は2メーター対応になっています。
前回にも書きましたが、普通に巻くだけのクランキングなら水深に合わせるのですが、ライザーの場合、狙う水深プラス50センチから1メーター余分に潜るクランクを選択することになります。
なのでHU-200でのライザーの場合は1.5メーター前後がベストと言えます。

上のHU-200は初期のサンプルです。
HU-300のテストしている間にもHU-200のテストも同時進行してました。
狙う微妙な水深や水中にあるストラクチャーの高低に合わせ、200と300を使い分けることができるので、200300の組み合わせは非常使いやすいです。
そしてIKクランクシリーズを組み合わせると、より細かく取りこぼしのない細かい攻めが可能になります。

HU-300とHU-200との動きの違いですが、ほぼ同じです。
大きく違うのは浮き上がりの姿勢です。
HU-300、HU-200は重心移動なので、潜らせて軽くトゥイッチしラインをフリーにしてやると、お腹の重心が後ろに移動し半回転しながら真上に浮き上がるのですが、HU-200は300に対し半回転がよりクイックになっています。
300に対し浮き上がる水深の幅が狭いので浮き上がるときに、よりバスにアピールできるようこのようにしました。
これにより、横方向にいるバスに対しても大きなアピール力でバスを寄せることのできるクランクになりました。
水深が浅い分、バスの絶対数は深い水深に比べ幅広く横に点在していることが多いから、こういったクランクの動きが必要だと思っています。
HU-200のカラーがほぼ決定しましたよ!
次回ではカラーを紹介しますね。

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