IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > H-YOSHIDA BLACK BOX


 
檜原湖戦

試合初日、プラでよかったシャッドをメインにして月島周辺4、5、6メーターを中心に流していく。
え!?いくらやってもあれだけ釣れたのに釣れない…。
自分にはピンを持ってた。
そのピンは水深5.5メーターの岩。
岩周りを魚探で見るとスモールの群れが写るほどの最高なピンだった。
投げたら釣れる。しかもサイズがいいってことで、そこへ行けばウエイトのいい5匹は釣れるだろうと安心感はあった。
いくらなんでも昼でたった1匹はきつい!のでピンに行って揃えることに。
しかし、全く釣れないし!
やってしまった!もう駄目なのか!?って空を見上げたほどでした…。
それまでシャッドメインにしてワームを投げたのはたった20投ほど。
もうワームはやらない、シャッドオンリーで最後までいく!と決心してからは、怒濤の入れ食いが始まった。
しかし、ウエイトが全く予定外で伸びない…。
昼までの時点で一カ所、入れ食った時があったけどノンキーと思ってた。
が、後で全てキーパーだったことが判明する…。
ギリギリキーパーだったのに早めに小さくても5匹持ってたら精神的に違うと悔やんでた。
初日、予定外の32位スタート…。
いったい昨日とは何が違うの!?

初日トップは前山君だった。
初日を取り返すにはシャッドをやりきるしかないと心に決める。
2日目、昨日と同じシャッドのやり方でやると、また全く釣れない…。
基本は速いドラッギングだったが全く食わないし…。
また駄目なの!?
でも、冷静に考えバスはいないはずではない。
食わせ方があるんだろうと思い、とっさにやったのはシャッドでライザー的な使い方だった。
低水温で設定されてるサスペンドシャッドは今の時期は水温が高いので浮く。
浮くと言っても普通のフローティングに比べたら非常にスロー。
これで超スローのライザーをやってみた。
ら、イージーに食ってくれるようになった。
10時半にはリミットメイクし、それからはコンスタントに入れ替えを行っていった。
2日目が終わり20位まで浮上。
これで予選落ちがなくなった。
2日目のトップはまたしても同じチームの阿部さん。
俺は何やってんだろ!
最終日は俺の番だって思った。W

最終日は初日、2日目の参考もあって朝からコンスタントに釣ることができ、9時半でリミットメイク。
しかし、リミットメイク後、確実500グラムオーバーのスモールを2投連続ミスしていまう…。
昨日とは違って明らかに食いが浅い。
バイトもライザー特有でめちゃくちゃ小さい…。
フッキングできても後ろのフック1本にかかってるだけでジャンプ1発でバレてしまうのだった。
結局、最終日は入れ替えできるバスを3本ミス…。
これがあればトップウエイトだったかもしれないだけに悔しい最終日になった。
でも、予想外に上位が崩れ9位まで浮上。
終わってみれば優勝は同じくシャッドメインだった。
釣り方は合ってただけに今回はショックな試合で終わった。
でも、試合中に自分の得意な釣り方で通せたことを満足しています。
船団の中でワームを使う選手よりもはるかに数を釣ってたこともライザーの可能性が高いと言うことが確信できました。
今回のパターンは非常に面白いパターンですよ。
誰もシャッドをそんな使い方してないし。
機会があればパターンを明らかにしたいと思います。
応援していただいた多数の方々、ありがとうございます!
次は野尻湖戦。苦手です。でも、思い切って自分らしい釣り方で駄目もとでやりますよ!

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ