IMAKATSU
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ターンが入って琵琶湖南湖は非常に釣りずらい状況が続いている。

最近は琵琶湖のほぼ全域を見て回ったので報告したいと思います。
琵琶湖全域ターンが入ってます。
琵琶湖南湖は特にキツく南へ行くほど水質は悪化します。
しかし最近は少し水質はよくなってきました。
水質がいいエリアは琵琶湖大橋からアクティバ沖までの間。
アクティバから浜大津までの間は、西岸よりのチャンネル付近は水質はまだマシです。
まだマシと言っても…

自衛隊沖付近での水質は…

こんな感じで泡だらけです。

つい最近まで不調だったエリアだけど、最近ようやくベイトが入ってきて、小さなサイズも釣れなかったのが釣れるようになってきた。

北湖湖西も元々水質が奇麗なエリアだけに、見た目ですぐに汚いってわかるほどの水質。
汚いとは言え、南湖に比べると奇麗だけど…。
今年の北湖西岸は、例年に釣れてたエリアから少し外れたエリアで釣れている。
まだまだ全体的にベイトの接岸が少ない状態だが、いるエリアには多くいる。
いるエリアに入ると見ただけでボイルを確認できるほど。
かなり小さなベイトを捕食してる状態です。
なのでケタバスが入ってくると、かなりエキサイトな状況に激変します。
サイズはその日の状況次第ですが、先日もスピッツで50オーバーを3本かけることができましたが、メインになるサイズはまだまだ小さく本格的にいい状況になるのは少し先でしょう。
そして北湖東岸。
琵琶湖の最北端エリアをのぞいて、水質は長命寺以北はまだいいほうです。
長命寺から以南エリアは濁りが入りやすいエリアだけどベイトが豊富。
キーになった水深は4〜5メーターのウイードエッジをIK-400。
エッジの内側のウイード上だとHU-300が好調です。
北湖東岸は南湖同様に浅いフラットエリアが多く、ベイトとバスがいるスポットとのリンクがしやすい状況。
北湖西岸以外は、ほぼクランクで探っていった上での状況分析です。
先日まで琵琶湖大橋のすぐ北側のディープエリアにいたベイトも南湖に入ってきて、南湖もエビ系からベイト系へ変わるタイミングになると思います。
昨日も南湖の南エリアでも、つい最近まで見れなかったベイトの群れが入ってきました。
サイズはまだ小さいけど、全くクランクで反応がなかったのに釣れるようになってきましたね。

ウイード攻略として狙いとしては、上記のような真っ平らのウイードが中心です。
ボコボコとしたウイードは見た目、変化があり釣れそうな気がするけど、これからの時期はスクールで入ってくるバスが狙い。
なので、こういった真っ平らのウイードではバスにとって視界がいいので捕食しやすい。
沖ではこういったウイードでフィーディング場になることが多い。
上記の映像なら使うクランクはHU-200がベスト。
今はこのウイードが多い。

ウイードの種類はさておいて、奇麗なウイードをまず釣る、探すことが必要です。

こういったトロロ藻が引っかかるエリアはパスして流しましょう。

発売間近のHU-150で釣れた50オーバーです。



上記のような水深ならHU-300がベスト!
少しの水深の違いの対応はIKシリーズを組み合わせカバーしていきます。

真っ平らのウイードが広がってても、こういった縦に伸びたウイードがポツンとあったりしたら、かなりいいかもしれませんよ!
いっぱいあるのはあまりよくないですが…。
これをダイレクトに狙うのではなく、この周囲に入ってくるバスを狙っていく。
僕がこの時期、クランクにこだわる理由はやはり泳いでるベイトをかなり意識してるから。
バスはベイトを意識することが多くなり、バスの目線は上を見てることが多くなり、この時期からボトムに付けるルアーは不調になってくるからです。
ボトムに付けても泳がすことが、これからの秋の時期の攻略の一つの方法になってきます。
クランキングが楽しい時期がそろそろ始まりますよ!

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