IMAKATSU
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今の琵琶湖は?

最近の琵琶湖は正直言って難しいです!
日によって状況は変わりますが、かなり難しい日も多いです!
悪い状況ってのは、秋のイベント的な存在でもあるターンオーバーが大きな原因でもあります。
今年のターンはかなりキツいものがあり、過去から琵琶湖を見てきたけど、ここまできついターンは珍しいです。
通常のターンなら南湖でも北へ移動すれば水は奇麗になったり、ワンドなどの悪い水をブロックするようなエリアが比較的いい水だったりするのだが、今年は全域全て悪い…。
減水もあってか目立った水の動きもなく、雨が降っても水質はよくなるばかりか悪くなったりしている。

例年なら今の時期のメインパターンはクランクだろう。
しかし、今年は遅れているってのもあるが、減水もあって例年クランクを引くようなエリアではウイードの背が高すぎて引けないことが多い。
引けないことはないが昨年ならHU-300が引けてたエリアが今年はHU-200に変わっている。
まるでウイードが成長し、なんでこんなに伸びてるの!?って思うほど…。
それは減水が原因でウイードはそのままなんですよね。

現在の状況は南湖は南エリアで16度前後、北エリアで17度前後、北湖へ向かうほど水温は高くなっていく。
厳しい…厳しい…と言われる中、いい日も当然あるけど、かなりムラがあって安定した釣りができないのがここ最近の現状だろう。
だけどここでよ〜く考えてもらいたいことは、多くの人達が何を投げてるか?です。
夏の定番的存在にもなった1オンステキサスやリアクションジグ系などは、まだ場所によっては効果が出ている。
そして秋らしくバイブレーションやミノー、スピナーベイトなどが主流になっている。
ここで考えていただきたいのは、これらのルアー達は強い釣りの部類に入るものばかり。
例えば、今は実際の試合はないけど、仮にトップ50なんかの試合をやった場合になると、このルアー達で戦うことはかなりのストロングパターンになる。
3日間の試合なら、これらの釣り方はキッカー狙いになる可能性が高いルアーだ。
何が言いたいかというと、これだけキッカー狙いの強い釣りをしてたら状況悪化で釣れなくなるのも当然ってことだ。
釣れたらデカイ!って釣り方を普通の釣りの感覚でやることが今の琵琶湖の現状だろう。
しかし、この悪条件の中での駄目な時の展開が、今は全くないに近い人が多いのはかなり目立ってきている。
釣れなきゃすぐにライトリグにチェンジしていくのも、段階がないだけにどうかと思うけど、強い釣りが中心で弱い釣りがなく、釣れなくても最後までやり通す人が多い。
これは人それぞれの狙い方になんで好みの問題もあるから自由!
特に僕はこういった強い釣りは個人的に大好きなのだが…。

でも、、、さすがにず〜っと釣れない時間を過ごすのは辛くなってくる。
ここ最近、少し自分なりに工夫し純粋に釣るためには何をしたらいいのかをやってみた。
ターンの時期は巻物が有効ってのが言われてますが、全てをカバーできるわけでもないです。
バスが確実にいるとわかればライトリグも、この時期でもかなり効果あります。
ただ、いい状況のようにバイトが続くとは限らなく、2〜3本でピタって止まることが多いのもこの時期の特徴です。
僕なりに最近の釣りで有効だと思ったのは、純粋に見た目で判断し釣りをすること。
今の琵琶湖は減水しウイードが丸見えです。
丸見えだったら釣れる気がしないですよね。
だからウイードが見えなくなるラインまで沖に出る。
これだけでもバスはかなり多いエリアに入ります。
正確に言えば、南湖西岸だと2、5〜3メーターの水深にはバスのストックが多い。
ただ、縦に伸びたウイードがチラッと見えるレベルならいいですが、全部丸見えの場所はさけたいです。
釣れる場所って、他ならこの水深なら丸見えのはずなんだけど、ここだけ見えないって場所です。
水の色とウイードの色が同じ色してるような見にくい場所にはバスが多いですね。
このラインのバスは狙い方によってサイズはバラバラになる。

数ならオスマンダのジグヘッドワッキーやジャバスティックジグヘッドなどが効果的。
しかしサイズは選べないです。
他にはテキサス。
ホグ系をチョイスする方が多いですが、ここ最近の僕は…

ファットドーバーのテキサスが多いです。
夏から好調なリグですよ!
数もサイズも抜群ですので。。。
今はこれで35前後の数が出ますよ。
まあ、こういったフォローの釣りが存在し、ベースにしてキッカーを狙う釣りを展開していくのが試合があればなんですが、キッカーが優先になってベーズがないんですよね。
自分もそうだけど、最近は状況の悪さに改めて考えさせられました。
巻物投げて無反応だったら今はこの3つのルアーですよ。。

好調なリップライザー!
減水して、岸側や沖の背の高いウイードエリアではちょうどいい使いやすいルアーになっています。
苦しいけど…
たった一発がこれだから琵琶湖はやっぱり凄いなと…。

そして、今後有効になる可能性大のクランクだが、今はムラムラだらけのムラ多しです!
釣れるサイズが全く読めないんですよね。
今の減水から言うと…

HU-200がベストなことが多いです。
50センチ減水したらやはりシステムクランク的な存在が有効になってきます。
カラーは今年絶好調のUSシャッドカラー!
なぜだか最近はメッキ系や反射板入りの反応がいいんですよね。
キンクロやギルカラー、プリズムアユなど…。
夕方近くになるとウイードの中にいたバス達も浮き出す姿が魚探で見れます。
こういった場合は中層より上を狙うことが大事なので、レンジに応じたクランクは用意していくに限りますよ!
さて、銀山湖戦の最終戦が終わればクランクメインの例年通りになってるかな!?
何やってもムラが多い琵琶湖。早く安定してほしいです!!!


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