IMAKATSU
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今年はリップライザーが大活躍!

今年の試合も全て終了し、毎年最後のイベントとなるミックオーナーズカップも終わってシーズンが終わったって実感が出てくる。
ミックオーナーズカップは毎年、寒い時期に開催されるんですが試合後は忘年会、宴会があるんで熱い日になります。
当日は毎年、今江さんや藤木さん、相羽君や市村君と言ったトップ50に参戦中の選手が多数宴会には参加するので大いに盛り上がります。
宴会でも手術後の今江さんの姿を初めて見た方は多いと思います。
元気な姿を見れて良かったと声が多かったです。
皆さん心配してましたからね。。。

ちなみに当日、今江さんが着用してたdicts新作スウェットは現在dicts取扱店で予約受付中となっています。
dicts取扱店はdictsホームページでご確認下さい。
12月13日午後6時で予約受付締切となっています。
受注数しか生産しないので、どこかの紙面で見かけてもほとんどないことが多いのです。
あの着てたデザインはもうないのか?と言う問い合わせがよくくるんですが、dicts取扱店に余分に在庫がない限り手に入りませんのでよろしくお願いします。

毎日、毎日どんどん寒くなってきますね。
琵琶湖周辺も日によっては山が白い時があります。
こういった気温の変化が激しい時期は、やはりバスの動きも安定していないことが多く、寒くても気温が安定する完全な冬のほうが釣りやすくなったりすることがあります。
今年の琵琶湖はジャークミノーがちょっとした流行を見せていました。
クランクに関してはもう定番になっていて投げる姿を多々見ます。
減水もあってかリップライザーがぴったりのフィールドに変化したのが爆発の一つの要素だったと思います。
しかし、少し沖に行くと水深は少し深くなるんでもう少し潜ってくれるようにロングキャストが有利でした。
個人的にはもう少し潜るリップライザーがあれば今のリップライザーとの組み合わせで最高なんだと思うんですけどね。
是非、作っていただきたいですね!
止めて浮かせたりするライザーテクニックを駆使することが多いので、ロッドはやはり操作間があってロングキャストもできるスカイスクレイパーが使いやすいです。
止めて浮かして水面に出る直前にバスが食ってくる姿を体験した方は多かったんではないでしょうか。
トップのように使ったりするのも有効ですからね。
HUクランクやIKクランクも深く潜らしても水面まで出るくらい我慢することが時には必要です。
特にアフターシーズンには水面まで浮上させるライザーはかなり効果的です。
現在はジャークベイトからシャッド系が中心になりましたが、暖かい日であればまだジャークベイトは威力を発揮します。
少し浅い水深なら止めず浮かさず、ただ巻くだけも効果的です。
バイブレーションを引くようなエリアでいいですよ。

僕自身、はじめてリップライザーを使って釣ったバスが50オーバーなんで、ここぞ!って場面で使うことが多いです。
数もサイズも出ますが、状況がハマればデカバスばかり選んで釣れますからね。

ミノー系は潜るレンジの種類があればあるほど便利です。
クランクも同じようにシステムクランク的なものがミノー系でもあれば非常に便利です。
減水、増水などでウイードやストラクチャーの深さも変わってきます。
たった1週間でも琵琶湖ではウイードの高さが違うことが多々あります。
なので、微妙な水深の違いによってストレスなくトレースできるミノーも今後の課題だと僕は思っています。

これから年末にかけて忘年会シーズンに入ります。
お酒の飲み過ぎも駄目ですが、飲酒運転もやめましょう!
風邪を引かずに良い年末を皆さんお迎え下さい!
では!

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