IMAKATSU
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最近の琵琶湖

今年はマジで雪が多かったですね…。
雪だるまを作って、完全に溶けたら釣りに行こう!っと思いながら、雪 だるまは3回作りましたから…。
雪がふっては暖かくなって、また降ってならいいけど、暖かくならない のが昨年と違うところです。
昨年や過去のデーターから見ても、今年はやはり遅いのが現状です。
例年なら、このポイントで釣れだしてるのに…ってね。
気温、水温、水位でも状況は変わってくるので、こういった変化はバス フィッシングにおいては当然ある現象です。
昨年と違い、今年は何が違うのかを実際見ていくことで、バスの居場所 が少しズレがあったり、いるのはいるけど食わない年だったりする。
ホームの琵琶湖でも、ここ最近は過去のデーターがあまり通用しにくくなっている。
それは、年々増えるウイードの量の関係もあって、新たなフィールドとして考えたほうがいかもしれない。

琵琶湖のメインポイントになるのはウイードです。反対にやっかいになるのもウイードです。水深3メーターあるけど、ウイードが2メーターあるから1メーター潜るルアーしか使えないってことは普通です。
水位変化とウイードの高さなどの関係を考えた上で、投げるルアーを選 択していくことが望ましい状況になっている。
今年の冬でも、ウイードは冬を越すものが多く、夏になったらいったい どれだけ伸びんねん!って思うほどです。
冬になっても枯れないウイードが多く、昔みたいに残り少ない元気なウ イードを探して釣る冬の釣り方はなくなっている。
冬でも広大なウイードエリアで探っていかないと釣れない琵琶湖になっているのだ。
広大なウイードエリアを探っていくにしても時間がかかる。
それでもって厳しいシビアな冬なんで、ここ最近の冬の釣りのスタイルは、クランクで食ってくれる元気なバスだけを狙う釣り方に変わっていったと思います。
クランクで食ってくれるバスを見つけたら、その周囲を丁寧にリグを変え探っていく。
なんで釣れたのか?を他のエリアと比較し違いを見つけピンを見つけていく作業が、冬でも需要な作業になってくる。
こういった自然の流れって言うんでしょうか?湖の状況変化に対応するためにもクランクのレンジシステムが大事になってくるんですね。
同じルアーでも、ちょっとしたサイズダウンの違いは、投げやすさや、食い込みやすさなどシビアな条件に対して非常にありがたいものです。

ルアーの潜る深度でも同じ事で、ちょっとした深度の違いで、攻めやすさが変わってくるものです。
ルアーは、最初にバスに発見してもらわないと当然食うまでいかない。
投げて巻くだけにしても、追って食わすか、バスがいると思ってそこを通して食わせるかの希望をはっきりしないと思った釣果は出せない。
バスがいるレンジに効率よくルアーを泳がすことが、バスに対して発見、興味、食うにつながっていくことです。
経験も大事ですが、水の中を常に想像し、自分はこうやってバスに口を使わすってことをはっきりして結果を出すことが、次の釣り、来年の釣りにも生かされてくる。
ただ投げてるだけでは次にはつながらないしね。
なぜ釣れたのか?なぜここで食ったのか?なぜここでバスがいたのか?を追求していくことで、その場での効率がいいルアーが選択しやすくなり、無駄なキャストもなくなるので効率よく釣ることができる。
そのためには、そんな状況に応じた細かい複数の種類のルアーが必要になってくる。
そのためにレンジ、サイズ、色違いが豊富にある。
フィールドによってもサイズ、カラー、レンジの違いは多々あるからこそ、ルアーの種類は多いのが理由なんでしょうね。
IS-200からIS-100へのチェンジ。

IK-250からHU-200への展開などなど…狙ったポイントに応じたル アー選択をした上で効率は必ず上がる。

もちろん逆のチェンジもありますよ。
ちょっと潜りすぎだから、少し浅いルアーへ変えてみる。
その少しのレンジの違いのルアーを持ってるか、持ってないかもあるけど、そういった状況に対応するためにも自分なりのレンジ違いのルアーを作って持っておくことが大切です。
早く春になれ〜!

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