IMAKATSU
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TOP50七色戦を振り返って





試合が終わって時間が経ちますが七色のお話をしたいと思います。
自分にとって、4度目の七色での釣りですが、それまでの七色の印象と言うと、小さなサイズは数が釣れてサイズを狙うのが難しいといった感じでした。
でかいバスはいっぱいいるけど狙って釣るのはサイト以外には難しいのは、試合のプラに入っても同じでした。
でかいバスを狙うにはどうしたらいいのか?
あの立木の上に浮いているデカバスを反応させるためにはどうしたらいいのか?
難しいことを考えずにシンプルに琵琶湖でよく使う水面系のスピッツを投げてみた。
浮いているデカバスの近くに投げると当然のように逃げる。
ソフトに着水しても逃げる・・・。
でも、駄目だって思って離れたらベイトを追いかけて食っている…。
なんで?完全に見破られている…。
どうしたらいいのかな〜?なんて適当にうっすら見えている立木に投げて巻いていたら、少し離れた立木に浮いているバスがいたのを見つけた。
バスと距離は結構離れている。
が、バスがいきなり反応してルアーにダッシュしてきて食ってきた。
これか〜!なんて思った瞬間でした。
浮いているバスがいてら、近くに投げずに結構離れた場所に投げてやる。
できるなら違う離れた立木があればそこへ投げたほうが食う確率は上がった。
遠くへ投げてスピッツをスプラッシュさせ、遠くにいる浮いているバスに気づかせる。
気づいたバスは周囲を探し見つけたら猛ダッシュしてくる。
ただ、見つけた浮いているバス全部が追ってくることはない。
ただ、それまで何をやっても反応しなかったバスが、この方法には反応してくるってことだけが、キッカー狙いのただ一つの方法だった。
ただもう一つの問題は、食ってくるバスがでかすぎるのが多い・・・。
かけても周りは立木だらけで取れないバスが多いのが問題だった。
ジ〜!ジ〜!と深く潜られ見えない立木に潜られ終わり・・・。
自分としては、そんなデカバスは食ってくれなくてもいいと、中途半端な大きいサイズでキロ前後のバスが食ってきてくれたらいいと思ってた。
デカバスが取れたらラッキー。
あとはディープのノーシンカーをリミット狙いとして、この2つのリグで本番に挑んだ。
狙い方としては、ノーシンカーをフォールさせて食わしてリミットを揃えていく。
そして少しでもいいからウエイトアップを狙っていく。
その間に、立木エリアで浮いているバスを見つけたら水面系を投げていくといった方法。
初日、浮いているデカバスが食ってきたけど案の定とれませんでした…。
狙いの中途半端なサイズのバスは一切食ってきてくれなかった…。
2日目、良い感じに中途半端な取れるサイズのバスが食ってきてくれた。
それによって2日目はジャンプアップ。

最終日は、自分の狙っているエリアでは、浮いているバスの姿が極端に少なくなった。
見つけても、いいタイミングの時に沖にボートが走って波が出てしまう…。
こんな感じでした。
久しぶりの七色は、やっぱり景色もよく気持ちよかったですね。
アクセスは非常に悪いし不便だけど行くだけの価値はあるフィールドです。

不便だからこそ、七色の綺麗さが守られているってこともあるんでしょうね。
いつまでも大切にしていきたいフィールドの一つです。


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