IMAKATSU
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早くも話題のジャバロン、実釣編!





いやあ、それにしても皆さんよく釣っておられますね〜。
特にLove Fishに投稿されてくる方の中には、「ロクマル」も多くなってきていて、羨ましい限りである。

そんな中、旧吉野川での試合中には、ジャバロン140160のテストサンプルが数回に渡って届き、試合中ということもあり、余裕が無く、それほど真剣に投げられなかった。試合前半に、あっという間にリミットメイク出来、入れ替え完了で5500gぐらい釣れた後にジャバロン140を鬼投げしようともくろんではいたのだが、そんな余裕は3日間で1分どころか1秒もなく、ひーこら言いながら、揃えるのも必死であった。
しかし最終的なサンプルなので、どうしてもジャバロンで釣りたくて、中でも一番知りたかったのは今までのガレージメイクの物とスイミングやフッキングなどが同様に出来るかということだった。
残念ながら、旧吉ではテスト出来なかったので、次の日にメチャクチャ久し振りに琵琶湖でテストすることにした。

久々の琵琶湖に昼から出撃したが、南湖は特に西岸が驚くほどクリアーで、スイム状態を見るテストには最適であった。
ジャバロンをキャストしてみると、「うおおぉぉー」と唸ってしまうぐらいの出来ばえの良さ、ノーシンカーであまりのグッドさにほっとするが、テスト項目ではネイルシンカーを入れたり、テキサスにしてみたりしてちゃんと泳いでくれるかチェックしなくてはならない。
そしてなんと、ジャバロン140にネイルシンカー(1/16オンス)を入れた物で、55センチをゲットしてしまった。
とにかくこのサイズのバスは強烈にひく、旧吉ではグッドサイズが多く、その引きに「サイコー」と思っていたが、やっぱり琵琶湖ならではのこのサイズの引きは半端ではない。
同じバスでも、フロリダ系の驚くほどの体高の高さには「かっこえー」と言うしかない。
それにもまして、フッキング、スイミングどれをとっても完璧な仕上がりを見せた市販モデルのジャバロン140に自信が更に持てた。
このテストにてマテリアルの硬さや、混入するソルトの量なども決定し、市販に向けて量産開始のサインを出すことが出来た。
ジャバロンには140と、160の2種類が存在するが、160に顔やウロコパターンが入るのに対し、140はのっぺらぼうで、「ケチりやがったな(笑)」と思う方もいるとは思うが、決してケチったわけではない。
何故か社内でも、テキサスやダウンショット、ヘビキャロで使うにはかえって顔などが無いシンプルなものの方が使うのに抵抗がないという意見が多かったからである。
一般的には140サイズの方が、これらのリグを使いデカバスを釣るには抵抗がないが、超ランカー狙いの人はもちろんの如く 160サイズで果敢に攻め抜いてもらいたい。
一つ言えることは、どちらも甲乙つけがたいぐらい素晴らしい出来で、速報としては、なべチャンがボコボコにイマカツをやっつけたのはジャバロンだったようである。

現時点では、結構上手く生産出来ているようではあるが、いかんせん今月はゴールデンウィークがあり、連休中に生産出来ないのが痛いが、ゴールデンウィークを返上してでも作れとは言えるはずも無く、今月末に少しでも多く出荷したいと考えている。
そして、このモデルは従来の素材を用いた物で、通常その辺で売っているワーム素材と何ら変わりが無い物だが、このモデルの生産分を完了した時点で、「生分解」素材を使ったモデルのサンプルがアップしてくる予定である。
もちろん、どこに出しても恥ずかしくない素材を用いているが、問題はその素材でも動いてくれるかどうかで、
それについては、今からドキドキ半分ワクワク半分で、楽しみにしている。

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