IMAKATSU
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IK-500R

今現在、最も発売が近い物が IK-500Rである。

IKE-100からIK-50180250400Rとシリーズで発売してきたIKクランクプロジェクトなのだが、ここに来て完結?を迎えるのだろうか。

IKクランクの全てがシリーズによってボディシェイプや厚み、リップの形状などが個々に違うため、事実上の別設計品となり、一つ作ったモデルの倍や縮小したモデルとは違うので、実に個性的なシリーズになっている。

完成真近の IK-500R
ぶっ飛びです。

もちろん、潜る水深にいるバスの生態を考えた上でのアクションの設定も違いを見せ、シャローにいるアクティブなバスに対してはワインドリップなどを採用し、大きくアピールするうごきにせっていし、逆にディープウォーターではバスをスプークさせない、根こそぎ釣ってしまうアクション設定になっている。
それでも、全てのモデルに共通する動きは「生き物のように艶かしく軟らかい動き」になっているのだ。
もちろん、IK-500Rもこのコンセプトを継承しながらも非常にダイナミックなクランクベイトに仕上げる事が出来た。
東条湖で魚探を使っての正確な測定では、潜行する距離を30メーターとしたが、実際にこのクラスのクランクベイトでも重心移動システムを搭載しているモデルでもコンスタントに30メーターキャストするのは難しく、追い風が吹いているなどの条件がいる。
しかし、実際にIK-500Rをキャストすると非常に余裕を持ったキャストでコンスタントに投げることが可能である。
この圧倒的なキャスタビリティが過酷な条件化では大きな差となって釣果に歴然の差が生まれるのだ。
この潜行深度テストにおいても500Rの名に恥じない5.3メーターを(30メーターキャストで)コンスタントにクリアーしてくれた。

現在は、本金型製作中で今月中頃には完成する予定である。
なので、9月の出荷には間に合わせる事が出来るはずなので、ターンオーバーした湖での沈黙状態で使ってもらう事が出来、ターンの時のディープクランクの破壊力を体感してもらえると思っている。

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