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カエル王子の秘密

この暑い中、釣りに行くのは本当に「行くぞ」と気合でも入れないと、行く気がしない。
しかし、日中を避け、少し早起きをして早朝からであれば、結構涼しいし体にも負担をかけないので、オススメである。

とにかく、風の無い日のオカッパリで草むらに囲まれての釣りはたまらず、それが炎天下であれば、気をつけた方が良い、どうしても集中してしまっていると、気が付くと熱中症や熱射病になっていたなんて事になってしまう。
なので、時間を決めて11時から3時ぐらいまでの、太陽が真上にあり影が出来づらい日中は木陰やクーラーの効いた部屋で昼寝をする事をオススメする。
こうすることで、夕マズメも元気に頑張れるというものであり、余り無理すると、帰る道中に疲れて事故でも起こす可能性もあるので、休む時は休むと決めておくと良いだろう。
そして早朝はやっぱり今の時期は、ジライヤを使ったべジテーションでのカバーゲームが面白い。

ジライヤの釣りになるとやる気満々の笑顔のナベ

カエル王子も活躍しているが、使い方を良く見てもらいたい。

使い方の「肝」としてはジライヤを引くスピードが非常に大事だ。

ヒシモの下からバスがアタックしてくるので、ゆっくりと動かしジライヤをバスにしっかり狙わせるためにもじっくりと動かすっと思っている方が大半だと思うが、これは間違い。

ヒシモの濃いところでアタックさせては、口の中にルアーが入るのは運に左右されるため、この展開は出来れば避けたい。

「ほな、どないすんねん」ということなのだが、ここが釣れる人と釣れない人との分かれ目。
もっと言うと、「フロッグゲームは出るけどのらん」と言う人と「フロッグで釣れるとデカイのばっかしや」と分かれてしまうのだ。

バスがヒシモエリアでカエルをエサにしている場合、必ずヒシモが丸く抜けている穴が必ずある、それがバスがカエルを捕食したときの穴なのだ。

なので、この穴でバスにジライヤを吸い込ませたい。

そこにダイレクトに投げるのは全くの間違いで、必ずキャスト後のリトリーブがその穴をトレースするようにコース取りするのが非常に大切なのである。
正直言うと、バスが何処にいるか分からないので、この穴までおびき寄せてからそこでバイトさせるテクニックが必要になってくる。

ゆっくりとリトリーブしてしまうと、変なところでバスが思わず我慢しきれずミスバイトしてしまうのだ。

なので、バスを引き離さず、しかも追いつけるようなスピードを見出し、食堂とも言える藻穴でバイトさせる事を心がければ、少ないバイトでも物に出来るようになる。
これがジライヤを使った釣りの肝なのである。

すると、こーんな感じでデカバスが飛び出してくるのだから、たまらない。

この文を読み終えたあと、カエル王子のビデオをもう一度見てもらうと、「な〜るほど」とうなづけるはずである。
是非とも試してもらいたい。

そしてジライヤのオススメチューンとしては、特にヒシモが生い茂り、小さな穴でバイトさせる時の切り札として、アクティブの1/32ぐらいまでのネイルシンカーをラバーが出ている両足の穴に挿入する。

足の付け根にネイルシンカーを入れることによって、
飛距離を稼ぐと共に、立ち浮き姿勢になってバスの口に入りやすくなるのだ

16分の1までのシンカーならこの位置に入れるのもあり、
この場合水平の浮角となり、比較的オープンウォーターが
多いところでも、浮力を維持し続けるので、オーバーハングなどのオープン系にはこちらのセッティングがオススメ。

アクティブのネイルシンカーならキャスト時に抜けにくい形をしているのでシンカーだけが飛んで行く事が避けられるので、オススメである、もちろん他社のシンカーでも接着することで、抜けにくくする事はできるので、お試しあれ。

浮き角度はこんな感じ、
ヒシモの濃い所ではストライク率アップ間違いなし。

ロッドをワイルドスタリオンにする事やラインをPEにする事で、更にキャッチ率は激増するはずなので、こちらも揃えて挑んでもらいたい。

やはり、フロッグゲームにはPE、8本撚りの6号は一度使うとその快適さにやめられません

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