IMAKATSU
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アジ

先日、フラッピンソニック1/8オンスが納品されだしてきたので、シェイクダウンテストを兼ねて、アジを狙ったテストを行ってきた。

このフラッピン、昨年の今頃はまだ、シリコンで型を取ったものに手で切り出した銅版を挟み、ウェイト部分を手流しで流し込んで作っていた、すでに、1/43/81/2は発売されているので、そのデーターを流用して、簡単に作れると思われがちであると思うが、そうではなく1から全てを見直し試行錯誤しながら完成させたモデルなのである。

なので、重量の割りに、驚くほどコンパクト、しかも泳ぎだしの速さは他に類を見ないレスポンスを誇っている。

かなり小ぶりだが、使いではかなりありそう

そして、トリプルフックを採用(前に一個)しているにも関わらず、トラブルが殆んど無いのが特徴で、すでにテストを行ってもらっている方々には非常に好評だ。
ちなみにトリプルフックはフッキング重視のレギュラーワイヤーのものを採用しているが、サイズの良いアジやメバル、ガシラを狙う時に、同サイズの太軸ワイヤーのフックに交換して頂いても、レスポンスは殆んど変わりなく使って頂ける余裕のセッティングとなっている。

テストと言っても仕事の合間の2時間ほどなので、使うのはフラッピンオンリーにし、フラッピンを使うタックルを今回は「ビオレンテVLL−77−T」という、やや強めで掛けることの出来るチューブラーティップのメバルロッドに、ラインはフロロカーボン2.5ポンドの通しで使用。

はまれば、あっという間に連発大漁、楽しすぎです。

現場に着くと、常夜灯のおかげで水面は目視出来るほど明るく、よく見ると強烈なイワシの群れを発見し、その群れに付いていそうなプレデターを狙うことにする。
イワシの群れの向こう側にチョイ投げし、カーブフォールで群れの下辺りを通すイメージで使っていると、何者かがヒット、結構な引きの後上がって来たのは何と大きなイワシであった。
イワシまでもがフラッピンで釣れるとは意外であったが、釣れる事実が判明し、数本のイワシを同様の攻めで釣る事が出来たのであった。

何と、シェイクダウンテストの初獲物は良型のイワシであった。

さて、本来のターゲットであったアジのほうは、フルキャスト後、ボトムからやっていくと、リフトアンドフォールでヒット、あたりの出方は「コンッ」と言う非常に明確で気持ちいの良いものであった。

こんな感じで釣れて来る。
一見小さいサイズだが、そのひき味はサイコー、またアジ独特のアタリは病み付きになりそー

その後は中層も探っていくと、スイミング後のフォールにアタリが集中した。
どうやらフォールに反応が高く、泳がせておいてから意識的にフォールを入れるのを繰り返すとバイトしてくるパターンらしく、狙ったところで食わす、小気味良いアタリは、バスフィッシングにも役立ちそうなテクニカルなものであった。

メバルももちろん良く釣れます。

こんな感じで2時間ほどでも大漁になってしまったが、思っていた以上に面白い釣りであったが、専用のタックルが無くとも、バス用のソリッド、例えばULMXなどでも充分楽しめそうである。
この釣りは、正直言って結構ハマってしまう予感がするが、次はワームでも狙ってきます。

あっと言う間にこれだけアジとイワシを
フラッピンソニック1/8オンスで釣り上げる事が出来た。
今回は時間があまり無いテストであった

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