IMAKATSU
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ゴブリンヘッドジグ ファインワイヤーフック

今年は寒くなるのが遅く、12月中頃だというのに、あまり厚着する事無く過ごせている。
しかし、これから一気に寒さが襲い掛かってくるのでは?と思っているが、今までとは明らかに季節のサイクルが違うのが原因のように感じる。
数年前までは12月は充分寒く、3月初旬までは結構バスの動きも悪い低水温が続いていたと思うのだが、最近は特に冬の入りが一ヶ月ずれており、スライド状態なのではと思う。
水温が下がりだすと、皆さんご存知のサスペンドシャッドなどが驚異的な強さを誇るルアーとなり、イマカツでも、今年は「ワスプ55」を新製品として投入するので、サスペンド系はワスプ55が大暴れすると考えている。

そして、シャローからミッドレンジはサスペンドが強いのに対し、コレに勝るようなパターンが組めるのがディープのパターンなのである。
特にディープで釣りをする場合、外せないのがゴブリンヘッドではないだろうか?こいつは一見フットボールジグのように思われがちだが、共通なのはボトムに向かって一直線に素早く落ちるぐらいで、普通のフットボールジグは着底した時にはすでにボトムに寝ているのに対し、ゴブリンヘッドは立っているのだ、そしてラインを軽く緩めてあげる、と「ナ・ナ・何と」こちら側に向かって更にお辞儀してくれるのである。
「そんなん うそやろ〜」と思っている方もいると思うが本当に本当なのである。
実際に、数年前に出された「黒帯琵琶湖編」では水底でのアクション映像が映っていて、この時、その動きを見た人は全員ゴブリンの大ファンになってしまったぐらいなのだ。
なので、普通のフットボールが寝ている間、ゴブリンはセッセと仕事をしてくれているのである。

何しろバスにとっては、目の前に「ドスン」と落ちてきたものが普通は寝ているだけなのに対して、しばらく見ていると、手前に、まるでザリガニが「何か文句あるんけ〜」とばかりに手を振り上げてくるとなれば、思わず「バクっ」と食ってしまうのも分かるだろう。
なので、ゴブリンの場合、フォールしたらすかさずテンションを緩め、着底させた後、勝手に動いてくれるインターバルを取ってやることで、人間には出せない、ジグがまるで意思を持ったかのような動きをさせられる事が可能なので、ポーズを長く取ってあげるだけで、バイト数がかなり違ってくる、なので普通のフットボールのような使い方だけではもったいないということである。

秋から冬にかけてのディープフィッシングにはコイツは欠かせない。
新しく手前のライトワイヤーも登場して、不意のバイトも手中に納めることができる

もう一つシークレットをここで明かすと、ゴブリンはフォールする時に真っ直ぐ底に向って落ちるのではなく「裏落ち」するのである。
分かりやすく言うとそのヘッド形状から、少しではあるが、バックスライドするのである。
例えばオーバーハングしたハンプを乗り越える時、すぐにテンションを緩めてあげると、そのハンプのえぐれた部分に軽くバックスライドし、入り込んで行くのだ。
バスは、自分のテリトリーに侵入してきた物に強烈に反応したり、岩などの陰に逃げ込むようなスライドにも以上に反応するのだ、しかもその後、静から動に自動的にスイッチが入り、動き出すのだから相当すれたバスもイチコロなのはこんな所に理由がある。
コレを理解して使っている者は「ゴブリンほど釣れるジグはない」と断言するようになるのだ。
事実、入れ替わり立ち代り攻められ続けているディープホールのデカバス捕獲率はかなり高いはずである。
もちろん、リザーバーでもその効果は非常にと言うよりも異常に高い、特にドン深の岩盤系では無敵の強さを誇る。
しかし、動かし方は先ほどと同様ゴブリンに任せるようにポーズを長く取るのがコツとなる。
リザーバーなどでは、現行のフックは太く、力の伝わりにくいディープでのフックアップに不安がある方でも今回登場するライトワイヤー使用のゴブリンを使うことで、とっさの無理なフッキングでもバスのアゴを貫通させる事が出来る。
ただしライトワイヤーといってもかなり強度のある普通のワイヤーを使ったフックであるので、相当な大物が来ても簡単に伸ばされるシロモノではない。
それよりも、通常使っているダブルバーブのフックがかなり強度の強い太軸であると言えるので琵琶湖などの超ビッグバスが来る可能性がある所では、かなり安心出来る。
そして、トレーラーとしては、実績があるのが、パワーホッグ、サムライホッグなどで、最近の流行ではジャバスティック4インチ・5インチであろう、コレはワーム自体もかなりやらしい動きなので、この2つが組み合わさったらどうなるか見当がつくと思うが、意外なほど良く釣れる、コンボなのである。
まあ、これ以外にもダイナゴンのトレーラーで江波戸が60を釣った例もあり、自身で色々と良いシークレットトレーラーを見つけるのも面白いので、色々と試してもらえれば特にディープでのランカーハンティングには欠かせない物となるであろう。

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