IMAKATSU
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ちびナゴン参上

現在1月末の出荷に向けて生産完了の品がどんどん入荷してきている。

その中の一つに「お待たせしました」のダイナゴン3インチが入っていて、これでダイナゴン4兄弟がそろい踏みになった。
3インチは通称「ちびナゴン」と呼んでいたもので実はサンプルはかなり前から存在し、4インチが完成した頃から簡易金型で製作したものはテストで使っていた。
ただ、その頃はビッグベイトがまだまだ流行中でワームも結構大型の物が主流であり、小さなシルエットの物はあまり評価されない時代なのであった。
しかし、ちびナゴンの威力は凄まじくビッグバスを連発しており、テスト結果はかなりの成績であったのだが、前記のような理由もあり発売は見送られていた。

クローフイッシュワームマニアにはたまらないカラー構成、
春先の濁りからクリアーレイクまで攻略可能なカラーをそろえております。

3インチダイナゴンの効果的な使い方としてはライトテキサス、ヘビキャロ、ダウンショット、スプリット、ジグヘッド、ネコリグ、フットボールジグと、どんなリグとの相性も抜群であり、使い方のキモとしてはポーズからのリアクションを意識したアクションを入れてあげる事で低活性のバスやスレた老獪なバスをも簡単に騙してくれる。
リアクションを意識したアクションを入れると予測出来ない動きを簡単に出せるため、その逃げるような動きに興奮してたまらずバイトしてしまうようである。
昨年のトップ50最終戦の遠賀川でもプリプラの時からターンオーバーによる水質の悪化でバスが沈黙してしまったと言われる中でも、3インチダイナゴンのネコリグ(ネイルは16分の1)を歯切れの良いリフトアンドフォールで使うと何処に逃げるか予測できないグライドフォール中にバイトが続出、場所さえ間違わなければ簡単に複数のバスが激釣れし、手持ちのサンプルの3インチが無くなる寸前になり急遽サンプルを100本ほど試合に間に合うように製作してもらったと言うエピソードもあった。

トップ50最終戦はダイナゴン3インチの目を見張るような活躍があり、3位に入賞する事が出来た。

しかし、2週間後の試合では度重なる強烈なプレッシャーと共にターンオーバーも強まり、水門も閉鎖され流れもなくなるという悪条件の中、フットボールジグ(9グラム、11グラム)でのリアクション攻撃にはバイトがあり、初日の朝には4投連続ヒットなどもあり、9時にはすでに5本のリミットを達成するという激釣ぶりであった。
その試合はダイナゴン3インチと3.5インチの活躍で総合3位に入賞する事が出来、もちろん3インチの発売も文句なしで決定したのであった。

このときはフットボールとのコンボが大正解。
フォール時はグライドフォールし、各パーツが激しくバイブレーションする。着底すると両手を左右に振りながら各パーツが開くので、その瞬間がバスにとってはエビに見え、思わずバイトしてしまう。

その後も社長のエリート5準優勝などに貢献し、人気急上昇になったダイナゴン3インチではあるが、とにかく手長エビやザリガニなどエビ系のベイトが多い所ではやたらめっぽう活躍してくれる事は間違いないので、エビ逃げアクションなどをイメージして使ってもらうと思わぬ激釣を体験する事が出来るだろう。
発売されたら是非使って見て下さい。

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