IMAKATSU
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2月出荷情報

2009年も2月後半となり、本来なら冬景色真っ盛りの頃なのが普通であるが、今年は暖冬なのであろう、2月なのに3月中頃から下旬のような感じにさせられる。
と、言うことで今年のシーズンインは異常に早いのでは?と言う予想すらしてしまう今日この頃の陽気である。
まあ、シーズンインが早いのは大歓迎であるのだが、今月も複数のアイテムを出荷する予定なので、それぞれ紹介していきたいと思う。

先ずは「毛チャンク」こと「ヘアリーチャンク
本当の名前を忘れてしまうぐらい、毛チャンクと言う名前がガレージでは浸透してしまっているが、やはり言いやすいゴロがそうさせてしまうのだろうか?ヘアリーホッグも結局「モジャオ」のほうが先に口から出てしまうのであった。
これは先月に引き続きの出荷で「オレは真冬でもバスフィッシング」と言う硬派の方はもうすでに使って頂いている事と思いますが、今月は更にカラーも充実しての出荷となっています。

結構カラーは豊富に揃っているのであるが、その中でも定番色であるグリパン、Wメロン、レバーなどなどは今更説明も要らないでしょうが、今回「藤木流」一押しカラーとして、アメザリ、日本ザリガニ、ブラック/ブルー、ナチュプロ、カモと言うカラー達がラインアップされております。

今回の藤木流一押しカラー達、
左からアメザリ、ニチザリ、ブラックブルー、ナチュプロ、カモ。
濁りの発生しやすい春には外せないカラーばかり。
ローテーションを駆使して、そのカラーの持った爆発力を体感してもらいたい。

これらのカラーはアメリカでも古きから受け継がれてきた息の長いカラーで、それでも無くならないのは「釣れるから」に他ならないからである。
是非使いこなして自分のローテーションをスキルアップしてもらいたい。

まずはアメザリだが、霞水系や琵琶湖なら赤の井などのマッド系のフィールドで使ってみたい、もちろんアメザリを食っている体力のあるデカイやつらを狙うためだ。
「冬にザリガニ?」「冬眠しとるやんけ」と思われる方が殆どと思うが、ところがどっこい、泥底などを掘り起こしてデカイバスはしっかりザリガニを食っていると思われる。
その証拠に私も昔は真冬であろうが朝焼けと共に琵琶湖に出発ぐらいの勢いで毎週、琵琶湖に狂ったように出撃していたが、その時に釣ったバスをライブウェルに入れていると、その中には真冬でも高確率でザリのツメが吐き出されている事が圧倒的に多かった。
この時ほぼ100パーセントの確立で釣ったルアーがラバージグ、もちろんザリガニをイメージして使っていたのだった。
この事からもアメザリ、日本ザリガニ、この2色はマッディからステインの間で使い分けてもらえると良いと思う。
風が吹きつける激にごりのテトラなどでも赤いカラーのクローワームで激釣した事が多々あり、ガイド時にはシークレットにしていたぐらいなので、こんな状況では思い出して使ってみてもらいたい。でかいのが来ますよ〜。

そしてブルー系のブラックなのだが、これもあまり知られていないが、実は春にはめっぽう強い色なのだ、その昔ウチの社長がJBTAの琵琶湖戦でブッチギリの優勝をしたときも、ギドバグの「アオヅメ」だったので、一瞬にアオヅメだけが店頭から消えた事があったのだが、それぐらい春のウィードエリアに絡むハードボトムではこのカラーがヤバイ、水質は笹にごりぐらいが非常に効果的で、あまり使う人のいないこのカラー、使いこなすと一人だけ荒バイトが楽しめる確立高し、であります。

そしてナチュプロ、これも春系では外せない色、一説によると「脱皮色」と言われ、脱皮したザリガニは確かにこんな色している、なので、バスにとっては柔らかく、うまそ〜に見えるに違いない、一度味わったことのあるバスは、目の色変えて食ってくるであろう。
ソフトシェルクラブ的な高級な食材カラーです。
そして、「カモ」これを使わない人は「お馬鹿さん」と思っているぐらいメッチャ釣れる色なのである。
これもザリっぽくは見えるのであるが、色の明滅がよろしい。
しかも、コパーのグリッターの大粒(これがミソ)が惜しげもなく入っており、ダークなポイントでは「ギラリ」ときらめき、バスに「はっ」と気付かせるのだ。
なので、これはドロにごりではなく、ナチュラルにマッディな汽水域系のレイクや光の届かないディープではやたら滅多ら強く、デカバス率も非常に高い私の愛用カラーなのである。
そんなポイントで、「パッパ」と色が変わったり「ギラリ」とやられると、バスも気が付いた時には食っているのである。
こんな感じで、イメージしながら様々な色を使っていくと、楽しいし、フトコロがどんどん深くなって、色んな状況でも乗り切れるようになるのである。
もちろんそれらに、この毛の効果、春のビッグバス対決には無くてはならないアイテムになるだろう。
ちなみに前にも書いたのだがこのヘアリーチャンク、フェコ対応品なので各地で開催されているチャプターなどでも安心して使えるので、是非使ってみてください。

この部分にFマークが入っています。
パッケージの方にもFマークステッカーが貼られているのも確認してください。

そして、もう一つの今回の一押し商品としては「ジャバロン110」があり、これもヘアリーチャンクに引き続き、フェコ対応品として登場です。

110のジャバロン、ついにFマークつきに

よく見てもらえると、第2節のブロックの腹側にFマークが小さく入っているので、このFが入っているものがエコ試合で使う事が出来るので、注意してください。
店頭に並んでいる上体でパッケージにFマークステッカーが貼られているモノのみ使用可能なので、よく確認して頂きたい。
Fステッカーの貼られていない以前のモノは使用できませんのであしからず。

この部分にFマークが入っています。
パッケージの方にもFマークステッカーが貼られているのも確認してください
 

昨年の話になるのだが、ルアーマガジンでの取材でジャバロン110のネコリグを使ってみたところ、怒濤の無限ヒット地獄?に突入、自分でも「110のジャバネコってこんなに釣れるの?」とビックらこいてしまったぐらいだ。

更に今回はリアルカラーも投入され、あの艶かしいジャバウォークにベイトっぽいフラッシングまでが加味され、激釣間違い無しである。
おっとと、話がそれてしまったが、この模様は昨年後半に発売された、「ルアーマガジンDVD」で動画で見れるので、そちらを見ていただくとセッティング法なども一目で分かると思うのでよろしく。

昨年の爆釣取材の立役者となった110のネコリグ、
フックはモスキートモンスターの2/0にネコリグマスタ装着、
ネイルシンカーは1/20
 

この時「ネコリグマスター」のプロトを使っていたのだが、ジャバネコの欠点である、フルキャスト出来ない、フッキングするとロストする、スキッピング出来ないなどがあったが、このパーツを使うことで、これらの悩みが一発で解消できてしまった。
とにかくロストを気にせず大胆にジャバネコを使うことが出来るので、借りてきたネコがトラかライオンに変身してしまったような印象を受けるぐらい、この取材では驚くほどの釣果をジャバロン110のネコリグで体験する事が出来たのだった。

この110のジャバネコ、上手くセッティング出来ると、斜め方向に勝手にジャバロンが泳ぎだすので、この時にバイトが集中したが、エギのテンションフォールのような感じで勝手に泳いでくれるので、特に浅いフラットで気難しいヤツを釣るには最適なルアーである。
ルアマガDVDではあまりの釣れ過ぎに引数はカットされていたが、カットされるぐらいの怒濤の入れ食い劇であったのだ。
と、言うことで、今年の春からのスポーンシーズンには、このジャバネコかなりのヤバいベイトになること間違いないので、是非一度お試しを、ネコリグマスターの方も、現在急ピッチで生産が進んでおり、3月末にはリリースされると思います。

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