IMAKATSU
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ぼちぼちシーズンイン

そろそろ始まるトーナメントシーズン、今年はどんなドラマが待っているのだろうか?
1戦目の高滝ダム戦に向け、空いた時間を使ってエレキ用のボートを今回はリニューアル、見た目は全くかわんないけど、エレキペダルオフセット化など、結構大変な変革に挑んでしまった。

しかし、何とかカンとか作業もギリギリで終わり、ボート類は出発出来るメドが立ったので一安心。
おまけに確定申告やなんやかんやで書類を捜したり、手配したり、領収書の内容は何だったか記憶を辿り思い出したりと心労の多い週でもあった。

実はこの原稿を書いている翌日に出発する予定なのだが、明日の朝は6時起床なので起きれるのだろうか?

本当にエレキ戦は試合以上に準備が大変なので、バスボートを使える試合は本当に有難く、その有難さが良くわかるのであった。

と、言う事で、もう目前にシーズンインが近づいて来ているようで、エレキボートの用意にミックに訪れていると、結構多くのバスボートが沖に浮いていて、人気のある所はちょっとしたミニ船団になっていたりする。

寒い中、足しげく通っているこんな人達が「爆発」を味わう事が出来るのだろう。
チョコっと行ってよく釣れた、何てことは稀でバスの動きを把握出来るぐらい通い込んだ人がスーパービッグやロクマル、ゴーマルの連発を楽しめるのだろう。

とにかくこの時期、暖かい日が続いた時に「ほんまかいな?」と思うビッグサイズの入れ食いを体験した事は私自身多々あり、それは三寒四温の三寒が来た瞬間になくなってしまう事が多い。

しかし、これを繰り返しどんどん「春」になっていくのである。
そして、春先から春にかけてはバスが圧倒的に「浮く」事が多く、中層にバスがいるため、基本的にボトムでのルアーは無視されることが多い。

こんな時にオススメなのがサスペンドルアーで、スーキラワイキラはこの時期に優秀な助っ人になってくれる。
それ以外に考えると、やはり「スイミング」は絶対的に外せない、バスのサスペンドしている真上をスイムさせる事で、発見する率が高かったり、またそのような捕食物を探している。

キーになる水深は3〜4メーターであろう、特に3メーター前後はプリのメスが非常に好む水深だと思える。
なので、私ならこの場合はバクラトスイマーをひたすら投げ続けるだろう。

あらゆるレンジをスイミングで責められるバクラトは手っ取り早くエリアを疲れる事無く探れるのが最大のメリット。
デカバス率も異常に高い
 

なぜならウィードにフックが絡む事無く、障害物を気にせず使う事が出来るからで、タックルさえ間違わなければ、この釣りは慣れれば非常に簡単、リールを巻いたり、ロッドワークで同じようなリズムで使い続けていけばいいからだ。
エリアとタイミングがはまれば、とんでもない事が起こるのもこの手のルアーの凄いところなので、練習するつもりで、投げまくってもらい、是非マスターして頂きたい。
もう一つのキーワードは「リアクション」である。
気難しい大型のバスは、普通に動くルアーは見破ると思っていた方がいいだろう。
なので、このリアクションと言うのも、一瞬の判断で口を使わすので、賢いデカバスも思わず自分の意思とは違うところで口を使ってしまう。
春のリアクションで最も有効なルアーは、ダイナゴン4インチ4.5インチの1オンス前後のテキサスリグであろう。

この時期のリアクション王、
デカバス率は桁違いのダイナゴン、4、4.5インチ

ダイナゴンは水の抵抗の少ないパーツで構成されていて、バスに「何だ?」と思わせるスピードを出す事が出来る、サスペンドしているバスの目前をスピードフォールする事で、強烈なスピードで逃げる生物を本能的に追い、ボトムまで追いかけ、もしくはその途中で吸い込んでしまうのだ。

使い方は、ストラクチャーを狙ったスピードフォールか水中のバスがコンタクトするストラクチャーを直撃する。
重いシンカーを使っているのでバイトは一瞬、その一瞬に集中し、バイトと同時にフッキングしなければいけない場合もある。
これを仕留めると、本当に「釣った」と言う感動を感じれるだろう。
このダイナゴンのヘビーテキサス、釣れない時ほど「リアクション」と考え、是非これからの厳しい状況下で試してもらいたい。

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